香港の6月の服装はどう?気温と気候と天気【雨が多い時期】を確認!

6月は、毎年、梅雨の時期にあたりジメジメとした鬱陶しい天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

また、6月は、年間を通して唯一、祝日がない月ですので、一ヶ月走り続けなければならない時期でもあります。

それだからこそ、少しだけお休みを貰い、有給休暇でちょっとした海外旅行でオンとオフを切り替える時間をとってみてはいかがでしょうか?

香港はアジアの中でも日本からは比較的近く、飛行機の便数も比較的多いことから、旅行がしやすく、コンパクトな街ですので、3日もあれば十分ですね。

香港は世界的にも有名な100万ドルの夜景をはじめとした観光スポットも充実して、おいしいグルメも楽しめますよ!

現地の香港の6月の時期はどんな季節感なのか?

  1. 香港の6月の気温は何度くらい?
  2. 香港の6月の天気は良い?悪い?
  3. 6月の香港では雨はどれくらい多い?
  4. 香港の6月の気候は暑い?蒸し暑い?
  5. 6月の香港旅行の服装はどんな感じ?
  6. 6月の香港旅行で注意点は何?

はじめて6月に香港旅行を考えている方は、上記のような疑問を持っている方もいることでしょう。

この記事で伝えたいことを最初に3つにまとめると、下記の通りです。

  1. 香港の6月の気温は26度~31度
  2. 香港の6月の服装は夏の装い
  3. 香港の6月の天気は豪雨に注意

以下では、上記のことを中心にグラフや画像を交えて、香港の6月の気温、気候、天気、天候、旅行時の服装や準備などについて詳しく紹介します。

 

香港の6月の気温

  • 最高気温:30.7℃(+5.2℃)
  • 平均気温:27.7℃(+6.3℃)
  • 最低気温:26.1℃(+8.1℃)

※(カッコ)内は東京との気温差

上記の通り、香港の6月の気温は東京と比べると5度~8度の気温差があります。

特に、東京では梅雨入りにより雨が降る日はやや涼しく感じる日もあるかもしれませんが、香港では6月には真夏のような季節になるというの特徴ですね。

香港の6月の気温の推移

香港の6月の気温の推移

香港の6月の1ヶ月間の日ごとの気温の推移

グラフは香港の6月の一ヶ月間の日ごとの気温(2018年実績)の変動を示しています。

香港と日本の気温の違いが分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温の推移を併せて比較しています。

ご覧の通り、6月の香港の気温は東京より、かなり高いということが確認できますね。

そして、6月の気温の推移を見て分かる通り、一週間ごとに気温が微妙に上がったり下がったり変化する時期もあります

香港の6月の上旬・中旬・下旬の最高気温と最低気温

香港最高気温最低気温
6月上旬31.2 (+6.3)26.8 (+9.9)
6月中旬30.9 (+5.5)26.8 (+8.8)
6月下旬32.1 (+5.9)27.0 (+8.0)

上表は香港の6月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温です。

日本との違いが分かるように、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

上旬・中旬・下旬の気温差

香港では6月の1ヶ月間の月内ではほとんど気温差がなく、高い気温が一ヶ月続きます。

最高気温と最低気温の気温差

香港では、最高気温と最低気温では4度~5度ほど気温差があり、一日の内では昼間と朝晩での寒暖差があまりないことを示しています。

香港と東京の気温差

香港と東京を比べると、日中で5度~6度程度の気温差、朝晩は8度~10度くらい気温が高くなり、香港に到着すると現地の暑さを感じることでしょう。

 

【参考情報】

(引用元: 香港の天気(気温/降水量)と気候|旅行時の服装と準備をCheck

グラフは香港の年間の平均気温を表しており、東京との比較を示しています。香港は長い夏の時期と短い春と秋の季節の間に、僅かな期間の冬の時期があることが分かりますね。年間を通してみると、東京より気温がかなり高いことが分かります。

 

香港の6月の天気

香港の6月の天気は良い?悪い?

以下では、香港の6月の天気について、雨の状況や降水量などの気象データをもとに案内します。6月の香港旅行を計画する時、天候を判断する際の参考にしてください。

6月の香港旅行では雨は大丈夫?

6月の香港旅行中には雨が心配ですよね。

グラフは香港の年間の月別の降水量を示しており、東京の降水量との比較です。

(引用元: 香港の天気(気温/降水量)と気候|旅行時の服装と準備をCheck

 

香港の6月の降水量:457mm/月

上記の通り、6月の香港での降水量は前月と比べると2倍弱に増えています。そして、東京の降水量と比べても、東京の約3倍くらいの雨が降ることを示していますね。

このように、香港では真夏のような気温の中、降水量も急激に増加する時期になります。

この時期の雨の降り方は南国特有のスコールのような土砂降りになることが多いのが現地事情です。

その結果、現地では湿度が高くなり、雨降りの前後の日には高温多湿の特徴的な天候になります。

 

香港の6月の気候

香港の6月の気候は、どのような感じなのか?

香港は沖縄よりはるかに南に位置しており、台湾よりも更に南西にありますので、一年中、暑いイメージが強いかもしれませんね。

香港は気候の面では亜熱帯気候の気候区分に属していますので、年間を通して暑い時期が長くなります。ところが、実は香港でも緩やかな四季の変化があります。

香港の気候は春から夏の時期は季節風と太平洋側からの熱帯低気圧の影響で高温多湿なことが特徴です。

一方、秋から冬の時期は比較的温暖で、内陸部からの大気の流入により空気がやや乾燥するのが気候の特徴です。

香港では6月の季節は真夏の時期にあたりますので、東京の7月~8月をイメージしてみてください。

香港の6月の気候は、どんな感じなのか?

上述した、気温や天気の気象情報からも分かる香港の6月の気候をまとめておきます。

  1. 気温が高く蒸し暑い
  2. 大雨の日が多い
  3. 高温多湿の季節感
  4. 一週間ごとに気温が少し変動する

 

香港の6月の服装

香港の6月の気候に適した服装はどんな格好なのか?

6月の香港は暑いため、Tシャツ一枚だけあれば問題ないのか?

以下では、香港の6月の服装選びのポイント、現地事情に合った服装の目安、気候や天候に適したコーデを画像を交えて詳しく紹介します。

香港の6月の服装選びのポイント

香港の6月は東京の同じ時期と比べ、非常に蒸し暑く、汗がにじみ出てくるような天気が多くなります。

そのため、現地の気候に適した服装はTシャツが基本になります。

ところが、屋外は非常に蒸し暑いのですが、一方で屋内はエアコンが全力稼動しますので非常に涼しくなり、時には寒さを感じることもあります。

そのため、エアコンの冷房対策として、夏向けの薄手のカーディガンやパーカーなどの上着があれば安心でしょう。

また、天気が良い日は日差しが強くなりますので、Tシャツ一枚では強い紫外線を浴びることになりますので、紫外線対策として長袖の羽織ものは役立ちますよ。

また、6月からは雨が非常に多くなる時期ですので、長ズボンの場合は裾が濡れやすくなりますので、七分丈パンツやハーフパンツの方がおすすめですよ。

6月の香港の気候に合った服装をまとめると、下記のようになります。

  1. 東京の7月~8月の季節とほぼ同じ服装のイメージでOK
  2. 具体的な服装は「半袖Tシャツ+薄手の羽織もの」
  3. ボトムスは七分丈パンツやハーフパンツがおすすめ
  4. 冷房対策と紫外線対策として薄手の上着が必要
  5. 上着は持ち運びがしやすく脱ぎ着がしやすいもの
  6. 汗をかきやすいためTシャツは速乾性の素材がおすすめ

香港の6月の服装の目安

アウター

  • 薄手のカーディガン
  • 薄手の長袖シャツ
  • サマーウィンドブレーカー

トップス

  • Tシャツ
  • ポロシャツ
  • タンクトップ

ボトムス

  • 七分丈パンツ
  • ハーフパンツ
  • ワンピース

  • スニーカー
  • パンプス
  • サンダル

その他

  • 帽子
  • サングラス
  • ショール
  • 折り畳み傘

 

現地の香港人男性の6月の服装はTシャツかポロシャツ、ジーンズまたはハーフパンツ、スニーカーという質素な服装のスタイルが多い傾向です。

ただし、高級レストランなどで夜景を見ながら食事を楽しみたいという方は最低限のドレスコードを考慮しましょう。ビジネスカジュアルな清潔な格好ならOK。

 

6月の香港旅行の注意点

6月の香港の季節は真夏そのものですので、軽装で楽に旅行ができるのはいいですね。

以下では6月の香港旅行の注意点を4つのポイントにまとめておきますので参考にしてみてください。

紫外線

6月の香港では夏本番の季節で、太陽の日差しが非常に強くなる時期でもあります。

天気が良い日の紫外線には注意が必要で、長時間の外出の際には日焼け対策も忘れずに!

紫外線対策グッズ

  1. UVカットの帽子
  2. 長袖の羽織もの
  3. 日傘(雨晴れ兼用)
  4. UVカットクリーム

降雨

香港では6月に入ると雨が一気に多くなる季節になります。

時には、突発的にスコールのような雨になり豪雨になることもありますので注意しましょう。

また、路面は石材路面の場所が多く、路面はツルツルで滑りやすいため、滑り止めソールの履き物がおすすめです。

降雨対策グッズ

  1. 雨傘(雨晴れ兼用)
  2. 雨合羽やポンチョ
  3. サンダルやビーチサンダル
  4. タオル

虫刺され

夏の暑さとともに雨が多くなると、高温多湿の天気が多くなり、香港に特徴的な気候になります。

この時期には蚊などの虫が発生するようになりますので、虫刺され・虫除けグッズを持っていくことをおすすめします。

虫刺され対策グッズ

  1. 虫除けスプレー
  2. 虫除けリング
  3. 虫刺されスプレー
  4. 虫刺され薬

屋内冷房

蒸し暑くなる夏の時期には電車などの車内やレストランやモールなどの屋内では、どこでも冷房が強めに稼動しています。

特に、女性の方で冷え性や寒さに弱い方は、汗をかいて急激に冷えた屋内で長時間滞在すると体調を崩す要因になります。

冷房対策グッズ

  1. カーディガンなど羽織るもの
  2. ロングスカートやロングパンツ
  3. ショール

 

香港の6月の行事と旅行情報

6月の香港で開催されるイベントや行事は下記の通りです。

  • 端午節:2019年6月7日
  • ドラゴンボートカーニバル:2019年6月14~16日

6月の香港では上記のような年間行事やイベントが開催されます。特に、香港国際ドラゴンボートカーニバルは熱気溢れる香港のお祭りを体感できるイベントです。

この期間の前後は人の移動が増えますので、交通アクセスがやや混雑することもあります。大きなイベントがある前後の時期に香港旅行を予定している方は早めの予約をおすすめします。

香港でも端午節の前後は航空券の予約が難しくなる場合もあり、チケットの値段もやや高くなる時期になりますので、航空券やホテルの予約は早めにどうぞ。

逆に、祝日明けの時期に旅行をする場合は、ホテルや航空券などが予約しやすく、宿泊料金や飛行機代は比較的リーズナブルに旅行ができることでしょう。

この記事が香港旅行の計画の一助になり、みなさまの香港旅行が充実した楽しいものになることを願っています!

 

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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