ザルツブルグの天気と気候(気温/降水量)|旅行の服装をCheck

ザルツブルグの気候と地理概要

  • 都市:オーストリア共和国 ザルツブルグ
  • 気候:西岸海洋性気候(Cfb)
  • 緯度:北緯47.48度
  • 経度:東経13.02度
  • 高度:標高430m

ザルツブルグはオーストリアの西部の戸いつとの国境沿いの内陸部に位置しています。気候(ケッペン気候区分)は夏季は温暖で冬季は比較的寒冷な西岸海洋性気候です。

ザルツブルグの天気(気温と降水量)

ザルツブルグの気温(最高気温/平均気温/最低気温)

ザルツブルグの降水量(mm/月)

ザルツブルグの季節

  • 春:4月~6月
  • 夏:7月~8月
  • 秋:9月~10月
  • 冬:11月~3月

ザルツブルグの年間の天気のまとめと気象統計データ

  • 最暖月最高気温:24.8度(7月)
  • 最寒月最低気温:-2.0度(1月・2月)
  • 年間平均気温:9.7度
  • 年間降水量(mm/年):1,217mm
  • 降雨は年間を通して平均的にあるが夏季にやや多い

ザルツブルグの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月0.3-1.2-3.538
2月1.0-1.3-3.229
3月5.31.1-0.526
4月11.66.33.128
5月17.111.07.736
6月20.815.811.563
7月23.518.614.765
8月21.818.013.858
9月16.613.110.246
10月10.27.75.449
11月5.83.22.245
12月2.4-0.2-1.445

ザルツブルグへの旅行前のチェックポイントと服装

ザルツブルグを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは4月~10月で、12月から2月までの冬季は寒さが厳しくなり、特に1月と2月は朝晩は気温が氷点下となる日が多くなります。

夏季は地理的に内陸部で緯度が比較的高い割には温暖な季節になり、日の出が早く日没が遅いため日照時間が長くなる傾向にあります。

冬季は標高が高く内陸であるにもかかわらず寒さはそれ程厳しくなく、東京よりもやや寒冷な程度です。そのため、東京と同じような服装で問題ありませんが、時には防寒具が必要になるくらい冷え込むこともあります。

ザルツブルグを旅行する場合の服装

4月~6月

3月頃から冬季の冷え込みが少しずつ緩み春の季節に移り変わります。そして4月になると、季節の節目を感じさせるくらい気温が上がり春の陽気に包まれます。東京の春の時期と比べると半月~1ヶ月程度遅く春の時期が訪れます。

また、5月に入ると平均最高気温が20度を越える日が多くなりますが、日中と朝晩の寒暖差は10程度あります。そのため、5月は日中は長袖シャツ一枚でも過ごせる日があるかもしれませんが、朝晩は冷え込むことがありますので薄手のニットやパーカーがあると安心でしょう。

7月~8月

6月になると平均気温は温暖に感じる日が多くなり、初夏の暑さを感じる日が多くなります。ザルツブルグの夏の時期は日本とは少し異なり、日中は気温が高くなり温暖ですが、朝晩や降雨が続いた日は涼しくなります。また、標高が高いため、気温の日較差が大きくなりますので、夏の時期でも薄手のコットンパンツに、上に羽織るための薄手のジャケットかパーカーなどがあると安心です。

9月~10月

9月になると急激に気温が下がり、9月から10月までがザルツブルグでは最も過ごしやすい時期になり、秋のシーズンに入り、旅行のベストシーズンになります。10月は長袖シャツに秋物ジャケットやパーカー、あるいは冬物ジャケットやダウンジャケットで快適に過ごすことができます。特に、この時期は暑い夏の時期から一気に気温が下がる時期ですので、日中と朝晩の気温差に気をつけましょう。

11月~3月

ザルツブルグの冬の時期は東京よりも1ヶ月くらい早く訪れるイメージです。11月には厚手のコートやダウンジャケットが必要です。また、12月以降の最も寒くなる時期には氷点下になる日も多くなりしばしば降雪もあり、冷え込む日が多くなります。そのため、マフラー、手袋、ニット製の帽子、ブーツなどの防寒具が必要になる日も多くなります。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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