チェンナイの天気(気温/降水量)と気候|旅行の服装と準備をCheck

チェンナイの気候と地理概要

  • 都市:インド タミル・ナードゥ州 チェンナイ
  • 気候:サバナ気候(Aw)
  • 緯度:北緯13.00度
  • 経度:東経80.18度
  • 高度:標高13m

チェンナイの天気(気温と降水量)

チェンナイの気温

  • 雨季:9月頃~12月
  • 乾季:1月~8月頃

チェンナイの都市名は以前はマドラスと呼ばれていましたが、1996年に現地の発音に改名されました。

チェンナイは熱赤道上にあり、夏は気温が高くなり非常に暑くなり、雨季があるサバナ気候(ケッペン気候区分)です。チェンナイはインド南東部のベンガル湾に面した場所に位置していますので、年間の気温の年較差は小さく、緯度も低いため季節毎の寒暖差はあまりないです。

チェンナイの主な気候の特徴は、一年は雨季と乾季の季節に区分されます。9月頃から12月頃までは北東からのモンスーンの影響でスコールのような豪雨により降雨量も多くなり雨季となります。1月からは雨が少ない時期になり、7月頃までは降雨が比較的少なく、乾季の時期になります。

チェンナイでは一年の内で最も気温が高いのは5月で平均最高気温は38.5度まで上がります。この時期は気温が非常に高く降雨も少ないのが特徴です。

チェンナイでは一年の内で最も気温が低くなる時期は雨季と乾季の節目に当たる12月~2月で平均最低気温は21度~22度程度と高いです。更に、最高気温は30度程度あり、雨季の日中は湿度も高いため特に暑く感じます。

チェンナイの降水量

チェンナイの年間の天気のまとめ

  • 一年で気温が最も高い5月の平均最高気温は38.5度と高い
  • 一年で最も気温が低い12月~2月の平均最低気温も21度~22度と高い
  • 日中と朝晩の日較差は8度~10度程度と寒暖差は比較的小さい
  • 年間を通して最も降水量が多いのは9月頃~12月までの時期
  • 1月から3月までは降水量が少なく気温も高過ぎないため旅行ベストシーズン

チェンナイの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月30.125.221.131
2月31.626.621.724
3月33.728.723.711
4月35.830.926.419
5月38.532.927.753
6月37.432.427.281
7月35.930.926.2106
8月34.830.325.5136
9月34.329.825.3152
10月33.328.424.7298
11月30.826.523.0382
12月29.725.321.9158

チェンナイへの旅行前のチェックポイントと服装

チェンナイの年間を通じて気温が非常に高いため、特に5月の時期は最高気温が38.5度まで上がり、気温が高くなるため注意が必要でしょう。またモンスーンの影響を受け始める9月頃から12月までは雨季の時期に当たるためスコールによる豪雨となる日があるため注意が必要です。

インドを旅行する場合には、気温が高いだけではなく、直射日光の日差しが非常に強いため、紫外線対策と日焼け対策は必須です。帽子、サングラス、日焼け止めクリームなど必要最低限の準備をして出発しましょう。

また、気温が高く、雨季は蒸し暑いため、半袖とショートパンツが快適ですが、雨季には虫刺され対策にも注意しましょう。麻や綿の薄い生地のゆったりした長ズボンでも快適に過ごすことができるでしょう。また、湿度も高いため、汗をかきやすくなりますので、着替えを多めに持っていくことをお勧めします。

一般的には、チェンナイは乾季の1月から3月までが観光旅行のベストシーズンだとされています。この時期は平均気温は25度~29度程度ですが、朝晩はしばしば20度を下回り、涼しく感じる日もありますので、長袖のパーカーやジャケットなども持参しましょう。

インドの他の都市の年間の気候と旅行時の服装を確認してみましょう!

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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