プネーの天気と気候(気温/降水量)や旅行の服装をCheck

プネーの気候と地理概要

  • 都市:インド マハーラーシュトラ州 プネー
  • 気候:サバナ気候(Aw)
  • 緯度:北緯18.53度
  • 経度:東経73.85度
  • 高度:標高555m

プネーの天気(気温と降水量)

プネーの気温(最高気温/平均気温/最低気温)

プネーの降水量(mm/月)

プネーの季節

  • 暑季:3月~5月
  • 雨季:6月~9月
  • 乾季:10月~2月

プネーはタイ北部とほぼ同緯度にあたり、夏の時期に雨季があるサバナ気候(ケッペン気候区分)です。プネーはムンバイの南東に位置し、人口ではインド第8の都市とされています。

プネーの主な気候の特徴は、一年は雨季と乾季の2つの季節に大きく区分されます。そして、6月から9月までは雨季で、モンスーンの影響で湿った大気が吹き込みスコールのような豪雨に見舞われ降雨量も非常に多くなります。

乾季は10月からは降雨は少なくなり大気も乾燥し乾季の時期になります。11月以降~5月頃まではほとんど雨が降らないため大気は非常に乾燥します。また、乾季の中でも3月~5月は気温が上がり、降雨による冷却効果もないため、気温が非常に高くなり、暑季と言われることもあります。

プネーでは一年の内で最も気温が高いのは4月で平均最高気温は38度程度です。この時期は気温が非常に高く、日中は40度を越す日が多くなります。そして、6月以降の雨季に入ると、雨が多くなり蒸し暑さを感じる日が多くなります。

プネーでは一年の内で最も気温が低くなる時期は乾季の1月で、平均最低気温は11度~12度程度となり、インドにしては比較的冷涼です。しかも、この時期は雨が降らずに大気が乾燥し、標高も高いため体感温度は気温以上に低く感じるかもしれません。

プネーの年間の天気のまとめと気象統計データ

  • 最暖月最高気温:38.0度(4月)
  • 最寒月最低気温:11.6度(1月)
  • 年間平均気温:25.2度
  • 年間降水量(mm/年):774mm
  • 雨季に降雨が集中し、乾季には雨はほとんど降らない

プネーの気温と降水量の気象統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月30.020.511.61
2月32.422.213.32
3月35.625.716.33
4月38.028.720.410
5月37.529.923.224
6月32.327.423.2170
7月28.625.422.4165
8月28.424.721.9147
9月29.525.221.2128
10月31.725.019.287
11月30.922.615.630
12月29.820.312.57

プネーへの旅行前のチェックポイントと服装

プネーの気温は雨季の時期を除き、特に暑季にあたる3月~5月までの時期は平均最高気温が36度~38度と高くなるため暑さ対策が必要でしょう。

またモンスーンの影響を受け始める6月から9月の4ヶ月間は雨季の時期にあたり、南西からの風がスコールをもたらし豪雨となることが多いですので注意が必要です。ちなみに、この時期の降水量は年間の90%程度に相当します。

インドを旅行する場合には、気温が高いだけではなく、直射日光の日差しが非常に強いため、紫外線対策と日焼け対策が必要でしょう。必要に応じて、帽子、サングラス、日焼け止めクリームなど最低限の準備をして出発しましょう。

また、気温が暑いため半袖とショートパンツが最適ですが、雨季には虫刺され対策にも注意しましょう。日焼け対策や虫刺され対策として、麻や綿の薄い生地のゆったりした長ズボンでも快適に過ごすことができるでしょう。また、雨季は雨に濡れたり、湿度が高く汗をかきやすくなりますので、着替えを多めに持っていくことをお勧めします。

一般的には、プネーは乾季の11月から2月頃までが観光旅行のベストシーズンとされています。この時期は気温も穏やかになり、むしろ日中と朝晩の寒暖差は大きくなりますので寒く感じることもあります。そのため、長袖のパーカーやジャケットなど、コンパクトなライトダウンジャケットを持参すると安心でしょう。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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