ムンバイの天気(気温/降水量)と気候|服装と準備を旅行前にチェック

ムンバイの気候と地理概要

  • 都市:インドマハーラーシュトラ州ムンバイ市
  • 気候:サバナ気候(Aw)
  • 緯度:北緯18.90度
  • 経度:東経72.82度
  • 高度:標高9m

ムンバイの天気(気温と降水量)

ムンバイの気温

  • 雨季:6月~9月
  • 乾季:10月~5月

ムンバイはタイ北部とほぼ同緯度にあたり、夏の時期に雨季があるサバナ気候(ケッペン気候区分)です。ムンバイはかつてボンベイ(Bombay)と呼称されていましたが、現在では現地語の発音のムンバイが一般的になっています。

ムンバイの主な気候の特徴は、一年は雨季と乾季の2つの季節に区分されます。そして、6月から9月までは雨季で、モンスーンの影響で湿った大気が吹き込みスコールのような豪雨に見舞われ、降雨量も非常に多くなります。10月からは降雨は少なくなり、大気も乾燥し乾季の時期になります。11月以降、4月頃まではほとんど雨が降らないため大気は非常に乾燥します。

ムンバイでは一年の内で最も気温が高いのは5月で平均最高気温は34度程度です。この時期は気温が非常に高いものの、大気が乾燥しているため、そこまで暑さを感じない日が多いです。そして、6月以降の雨季に入ると、雨が多くなり蒸し暑さを感じる日が多くなります。

ムンバイでは一年の内で最も気温が低くなる時期は乾季の1月で平均最低気温は20度程度と比較的温暖です。しかも、この時期は雨が降らずに大気が乾燥しているため、体感温度は気温ほどには暑く感じずに低く感じるかもしれません。

ムンバイの降水量

ムンバイの年間の天気のまとめ

  • 5月の平均最高気温は34度程度と非常に高い
  • 気温が最も低い1月の平均最低気温は20度と比較的温暖
  • 日中の気温差は5度~10度程度と朝晩の寒暖差は小さい
  • 年間を通して最も降水量が多いのは6月~9月の4ヶ月間
  • 11月から4月は降水量が少ないため旅行ベストシーズン

ムンバイの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月30.224.919.81
2月30.025.320.70
3月31.827.123.31
4月32.828.925.81
5月34.230.527.616
6月32.129.326.9518
7月29.727.825.7729
8月29.827.425.4505
9月30.627.825.2315
10月33.028.925.482
11月33.028.423.912
12月31.926.521.72

ムンバイへの旅行前のチェックポイントと服装

ムンバイの気温は雨季の時期を除き、特に5月と10月~11月までの時期は平均最高気温が33度~34度程度の日が多いため暑さ対策が必要でしょう。またモンスーンの影響を受け始める6月から9月の4ヶ月間は雨季の時期で南西からの風がスコールをもたらし豪雨となることが多いですので注意が必要です。ちなみに、この時期の降水量は年間の95%以上にあたります。

インドを旅行する場合には、気温が高いだけではなく、直射日光の日差しが非常に強いため、紫外線対策と日焼け対策が必要でしょう。必要に応じて、帽子、サングラス、日焼け止めクリームなど最低限の準備をして出発しましょう。

また、気温が暑いため半袖とショートパンツが最適ですが、雨季には虫刺され対策にも気を遣いましょう。日焼け対策や虫刺され対策として、麻や綿の薄い生地のゆったりした長ズボンでも快適に過ごすことができるでしょう。また、雨季は雨に濡れたり、湿度が高く汗をかきやすくなりますので、着替えを多めに持っていくことをお勧めします。

一般的には、ムンバイは乾季の11月から4月頃までが観光旅行のベストシーズンとされています。この時期は気温も穏やかになり、むしろ日中と朝晩の寒暖差により、少し寒く感じることもありますので、長袖のパーカーやジャケットなども持参しましょう。

インドの他の都市の年間の気候と旅行時の服装を確認してみましょう!

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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