デトロイトの天気(気温/降水量)と気候|服装と旅行準備をCheck

デトロイトの気候と地理概要

  • 気候:亜寒帯湿潤気候(Dfa)
  • 緯度:北緯42.23度
  • 経度:西経83.33度
  • 高度:標高195m

デトロイトの天気(気温と降水量)

デトロイトの気温

  • 春:4月~5月
  • 夏:6月~8月
  • 秋:9月~10月
  • 冬:11月~3月

デトロイトは北海道の室蘭とほぼ同緯度に当たり、気候も北海道と同じ亜寒帯湿潤気候です。

デトロイトの春は4月から5月までです。この期間は日中と朝晩の寒暖差があり気温差では10度以上になります。そのためデトロイトの春の時期の服装には注意が必要です。

デトロイトの夏の時期は6月から8月までです。この期間は東京と同じくらい気温が高くなることもあり非常に暑く、しばしば酷暑とも言うべき暑さに見まわれます。そのため、室内や公共機関などでは冷房がガンガン効いているため、逆に室内は寒くなりますので、薄手のカーディガンなどを持参すると良いでしょう。

デトロイトの秋は9月から10月までです。10月になると秋が深まり、気温や寒さは東京の11月頃に相当します。そして朝晩は寒く感じられる日も多くなります。

デトロイトの冬は11月から3月まで続きます。この時期の寒さは北極寒気の強い風の影響もあり非常に寒く感じられます。この時期に出張などでデトロイトを訪問する場合は、厚手のコート、マフラー、手袋、ニット製の帽子などの防寒具を持っていきましょう。

そして、真冬は北海道と同じくらい気温が下がり、12月、1月、2月には雪が降る日も多くなり冷え込みが厳しくなります。デトロイトの真冬の時期(1月~2月)の平均最低気温は氷点下になりマイナス8度程度まで下がり底冷えが厳しくなり、極寒の季節になります。

デトロイトの降水量

デトロイトの年間の天気のまとめ

  • 一年で最も暑い時期は7月で平均最高気温は29度程度
  • 12月~2月の冬の時期の平均最低気温は-4度~-8度と氷点下になる
  • デトロイトは東京と同様に夏期は暑く冬は寒さが非常に厳しいのが特徴
  • 気温の面で最も過ごしやすい時期は5月、6月、9月、10月
  • 年間を通して降水量は満遍なくあり、年間降水量は850mm
  • 真冬の時期(1月と2月)は降雪日も多くなる

デトロイトの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月-0.3-3.2-7.851
2月0.1-2.3-7.850
3月8.12.9-1.757
4月15.09.63.774
5月22.015.410.584
6月26.720.815.990
7月28.823.118.080
8月27.922.317.778
9月23.918.013.583
10月16.911.27.263
11月9.85.11.165
12月2.9-1.0-3.660

デトロイトへの旅行前のチェックポイントと服装

デトロイトを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは5月~6月、9月~10月で、12月から2月までの冬の時期は日本の北海道と同じように寒さが厳しくなりますので、この時期に旅行へ行く場合は防寒具が必要になります。

冬の時期(12月、1月、2月)にデトロイトを旅行する場合は、雪が降る日も多くなりますので防寒対策が必須です。特に、一年の内で最も寒さが厳しい1月と2月には、ほぼ毎日、氷点下になります。また、風が強い日は実際の気温以上に体感温度は低くなるのがデトロイトの冬の時期の特徴です。

デトロイトを旅行する場合の服装

4月~5月

4月から冬の寒さが緩み始め、少しづつ春の到来を迎えます。そして5月になると、季節の節目を感じさせるくらい気温が上がり春めいてきます。ただし、日中は暖かい日が続いたとしても、朝晩は寒くなりますので、薄手のニットやカーディガンなどの温度調節がしやすい服装がよいでしょう。

6月~8月

6月から更に気温が上昇し、本格的な夏の時期に突入します。デトロイトの夏の時期は東京のように高温多湿の気候ではなく、大気は比較的乾燥していますが、高い緯度の割には気温が高くなります。そのため、半袖とショートパンツなど風通しの良い服装で快適に過ごせます。

9月~10月

9月から10月までがデトロイトでは最も過ごしやすい時期になり、特に9月は旅行のベストシシーズンになります。長袖シャツに薄手のパーカーやライトダウンジャケットで快適に過ごすことができます。特に、この時期は暑い夏の時期から一気に気温が下がる時期ですので、日中と朝晩の気温差に気をつけましょう。

11月~3月

風も強く寒さも北海道と同様に厳しいデトロイトの冬の時期は厚手のコートやダウンジャケットが必須です。また、1月や2月の降雪の日が多くなる時期には、マフラー、手袋、ニット製の帽子、ブーツなどの防寒具も持参しましょう。

屋内はヒーターで暖かく、屋外は極寒のため、室内外の気温差で体調を崩さないように防寒具の対策は重ね着で対応するのが良いでしょう。厚手の上着の下にはニットやダウンベストなど暖かい服を着て、ボトムスは厚手の生地のもの、あるいはズボンの下に履くタイツやパッチなどを用意しておくと底冷えを避けられます。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。

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