スウェーデンの12月の気温と服装は?天気や気候も旅行前に確認!

スウェーデンの12月の気温と服装について、現地の気温、天気、気候に関するグラフや表を交えて詳しく紹介します。

12月末からの年末年始の大型連休の計画は決まっていますか?

冬休みの休暇を上手に利用して、海外旅行を予定している方も多いでしょうね。

スウェーデンは長い歴史と大自然が魅力で、北欧では最も人気が高い観光地です。

海外旅行前にはスウェーデン現地の12月の状況が気になりますね。

  1. スウェーデンの12月の気温は何度くらい?
  2. スウェーデンの12月の天気は良い?悪い?
  3. 12月のスウェーデンでは雨が多い?少ない?
  4. スウェーデンの12月の気候はどれくらい寒い?
  5. 12月のスウェーデン旅行の服装はどんな感じ?
  6. 12月のスウェーデン旅行での注意点は何?

はじめての12月のスウェーデンへの旅行を考えている方は、上記のような疑問を持っている方も多いことでしょう。

そこで、12月のスウェーデンの気温、気候、天気、天候、旅行時の服装と準備について、気象データをもとにした分かりやすいグラフや表で詳しく紹介します。

 

スウェーデンの12月の気温

12月ストックホルムヨーテボリルレオ
最高気温1.1℃2.9℃-4.1℃
平均気温-1.0℃0.6℃-8.3℃
最低気温-3.2℃-1.6℃-12.5℃

ここでは、スウェーデンの下記の3つの主要な都市の12月の気温について紹介しています。

  • ストックホルム:スウェーデンの首都
  • ヨーテボリ:スウェーデン南部の主要都市
  • ルレオ:スウェーデン北部の都市

スウェーデンの12月は、東京と比べると、どの都市も気温が低いことが分かりますね。

  • スウェーデン・ストックホルムの12月の最高気温は1.1℃
  • スウェーデン・ストックホルムの12月の平均気温は-1.0℃
  • スウェーデン・ストックホルムの12月の最低気温は-3.2℃

※上記は月平均最高気温、日ごと平均気温、月平均最低気温を示しています。

スウェーデンの平均気温の年間推移

スウェーデンの平均気温の年間推移

スウェーデンの平均気温の年間推移

グラフはストックホルム、ヨーテボリ、ルレオの月別の平均気温(℃)で一年間の推移と東京との比較を示しています。

スウェーデンは、グラフの通り、地理的位置関係により気温が異なり、南北では寒暖差があります。

ストックホルムの12月の気温の推移

ストックホルムの12月の気温の推移

ストックホルムの12月の気温の推移

グラフはストックホルムの12月の1ヶ月間の日ごとの最高気温と最低気温(過去実績)の変動を示しています。

ストックホルムと日本の気温の違いが分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温の推移を併せて比較しています。

ストックホルムと東京では、12月の月内の気温はストックホルムの方が低いレンジで推移しています。

そして、12月の気温の推移を見て分かる通り、月内の気温は週ごとに上下の変動を繰り返し、日較差は日や週によって大きく変わります。

ストックホルムの12月の上旬・中旬・下旬の最高気温と最低気温

ストックホルム最高気温最低気温
12月上旬4.9 (-8.4)1.0 (-4.0)
12月中旬0.9 (-11.0)-3.2 (-6.7)
12月下旬0.9 (-9.9)-4.4 (-6.6)

上表はストックホルムの12月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温です。

日本との違いが分かるように、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

上旬・中旬・下旬の気温差

ストックホルムでは12月の上旬、中旬、下旬では数℃の気温差があり、中旬以降はほぼ毎日、氷点下まで気温が下がり、最大で10℃以上の気温差があります。

最高気温と最低気温との日較差

12月の最高気温と最低気温では4℃~5℃ほど気温差があり、一日の内では日中と朝晩での寒暖差は比較的小さいことを示しています。

ストックホルムと東京の気温差

ストックホルムと東京を比べると、気温は-4℃~-11℃の気温差があり、スウェーデン到着時には非常に寒く感じることでしょう。

 

スウェーデンの12月の天気

スウェーデンの12月の天気は良い?悪い?

12月のスウェーデン旅行では雨は多い?少ない?

12月のスウェーデン旅行中には現地での雨が心配ですね。

以下では、スウェーデンの12月の天気について、降水量や日照時間などの気象データをもとに現地の状況を紹介します。

12月のスウェーデン旅行を計画する時に、天候を判断する際の参考にしてみてください。

スウェーデンの12月の降水量

スウェーデンの降水量の年間推移

スウェーデンの降水量の年間推移

グラフはスウェーデンの主要都市の年間の月別の降水量を示しており、東京の降水量との比較です。

  • ストックホルムの12月の降水量:46mm/月
  • ヨーテボリの12月の降水量:76mm/月
  • ルレオの12月の降水量:46mm/月
  • 東京の12月の降水量:51mm/月

上記の通り、12月のスウェーデンの降水量は少ないのが特徴。それでは、雨の日数はどうでしょうか?

スウェーデンの12月の降水日数

スウェーデンの降水日数

スウェーデンの降水日数

  • ストックホルムの12月の降水日数:10日/月
  • 東京の12月の降水日数:4日/月

12月のスウェーデンでは、通年で降水日数はやや多くなる時期です。降水量は少ないものの、雪や小雨が降る日が比較的多い12月には、雨具などの準備も必要です。

スウェーデンの12月の日照時間

スウェーデンの日照時間

スウェーデンの日照時間

スウェーデンは緯度が高いため、12月は日照時間が最も少なくなる時期です。この季節に観光をする場合は、外出できる時間が制約されますので、旅程を計画する場合は慎重に。

 

スウェーデンの12月の気候

スウェーデンの12月の気候は、現地ではどのような状況なのか?

スウェーデンはヨーロッパの北部で国土は南北に長く、気候区分は下記の通りになります。

  • スウェーデン南部:西岸海洋性気候
  • スウェーデン中部以北:冷帯湿潤気候
  • スウェーデン山間部:寒帯冬季少雨気候

スウェーデンの気候は、上記の通り、国土の大部分は冷帯湿潤気候で、ストックホルムを含む南部では西岸海洋性気候で、夏は涼しく、冬は比較的温暖なことが特徴です。

ストックホルムの緯度は北海道の択捉島よりもはるかに高く、北緯59度にもかかわらず、冬でも北大西洋海流からの暖流の影響を受けて、比較的暖かいことで知られています。

スウェーデンの12月の気候は、どのような季節感なのか?

スウェーデンでは緯度が高いため、12月中旬以降は、毎日、気温が氷点下になり、非常に寒い季節になります。日中も日照時間が短いため気温が上がらず、朝晩は凍りつくような極寒を感じる季節になります。

ここまで紹介してきた気温や天気の気象情報から分かるスウェーデンの12月の気候の特徴をまとめておきます。

  1. 気温は非常に低く、気候は極寒
  2. 雪・雨量は少なく、天気の良し悪しは日により変わる
  3. 不快指数や体感温度は低い
  4. 北海道の真冬の季節のイメージ

 

スウェーデンの12月の服装

スウェーデンの12月の気候に適した服装はどんな感じなのか?

この時期に東京からスウェーデン旅行へ行く場合は、どのような服装を準備すればよいのか、旅行時の注意点を含め、12月のスウェーデンの旅行時の服装が気になるところですね。

12月のスウェーデンは冬本番の季節となりますので、北海道などでの真冬の服装を基準に考えるとよいでしょう。

以下では、スウェーデンの12月の服装選びのポイント、スウェーデンの現地事情に合った服装の目安気候や天候に適したコーデを画像を交えて詳しく紹介します。

スウェーデンの12月の服装選びのポイント

スウェーデンの12月の服装選びのポイントは真冬の防寒対策。日中でも気温が非常に低い日が多く、朝晩は極寒そのものですので、氷点下に対応できる服装の準備が必要。

冬向けの上着が必要になり、屋内は暖房が効いていますので、体温調整がしやすく、脱ぎ着のしやすいもので、重ね着がしやすい服がおすすめです。

  1. 北海道の真冬の服装
  2. トップスは「冬向けの上着+セーター」など
  3. 重ね着をして体温調整
  4. ボトムスは暖かいロングパンツ+スパッツがおすすめ
  5. 履き物は歩きやすく滑りにくいブーツ

スウェーデンの12月の服装の目安

アウター

※旅行時はポケットが多い上着が便利!

  • ダウンコート
  • ダウンジャケット
  • レザーコート

トップス

  • ウールセーター
  • パーカー+長袖
  • 長袖シャツ+カットソー

ボトムス

  • ロングパンツ
  • デニム+スパッツ
  • ワンピース+レギンス

  • ロングブーツ
  • ショートブーツ

その他

  • ニット帽子
  • マフラー
  • 手袋

 

現地のスウェーデン人の男性の12月の服装はダウンジャケット、スラックスまたはジーンズ、スニーカーという服装が多い傾向です。

おしゃれなレストランで食事をする場合などは清潔な服装で利用すると、それなりのおもてなしをしてもらえますので、カジュアルな服装でもジャケットなどの服を一着持って行くと安心でしょう。

 

12月のスウェーデン旅行の注意点

上記の通り、12月のスウェーデンでは服装は防寒対策が必須です。

以下では、12月のスウェーデン旅行の注意点をまとめておきますので、スウェーデン旅行の際の参考にしてみてください。

防寒対策

  • ニット帽、耳あて
  • マフラー
  • 手袋
  • 使い捨てカイロ

雪対策・雨対策

  • 防水性マウンテンパーカーなど
  • 雨傘
  • 防寒ブーツ

スリや置き引き

スウェーデンは治安が良い国ですが、観光地へ行くほど、スリや置き引きなどの犯罪の比率が高くなります。スウェーデンでも人気が高く、観光客が集まる観光スポットでは気をつけましょう。

特に、主要駅周辺ではスリの被害が増えているため注意。盗難などの被害に遭ってしまった場合は警察へ報告し、海外旅行保険やクレジットカード会社へも連絡を。

スリ・置き引き対策

  1. 財布やスマホをお尻のポケットに入れない
  2. カバンやバッグのチャックに注意
  3. 盗難被害の際は警察、保険会社、カード会社へ連絡

 

スウェーデンの12月の行事と旅行情報

12月のスウェーデンで予定されている祝日やイベントは下記の通りです。

  • クリスマスイブ(12月24日、祝日)
  • クリスマス(12月25日、祝日)
  • ボクシングデー(12月26日、祝日)
  • 大晦日(12月31日、祝日)

スウェーデンの12月には、上記のような祝日があり、年末の連休になりますので、現地では通常とは異なる状況が想定されます。

祝日などでイベントや行事のある都市の交通機関はやや混雑することもあるかもしれません。また、お店なども閉まっていることもあるため、頭に入れておくと、旅程が組みやすくなります。

航空券については出発日などの旅程が数日間だけ違うだけで、格安航空券の料金は随分と異なりますので、上手にお得な旅行を探してみてください。

この記事がスウェーデン旅行の計画の一助になり、みなさまのスウェーデン旅行が充実した楽しいものになることを願っています!

 

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。

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最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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