フィリピンの6月の気温と天気-気候に合った服装を旅行前にCHECK

日本では6月は梅雨の真っ最中で、シトシトと降る雨に、ジメジメとした空気感が鬱陶しいですね。

6月は祝日がない月ですので、なかなか旅行へ行く時間を取るのが難しいかもしれませんね。

もし、まとまった時間が取れるようであれば、どこへ旅行へ行きたいでしょうか?

6月に海外旅行へ行くのであれば、ジメジメとした気候の日本を離れて、南国で少し早い夏の時期を楽しむのもよいでしょう。

6月に海外旅行をするのであれば、日本からも飛行機で4時間~5時間程度と比較的近く、物価も安く、気軽に旅行できるフィリピンはいかがでしょうか?

そこで、6月のフィリピンの主要都市(マニラ、セブ、バギオ)の天気と気温、旅行時の服装と準備、この時期のフィリピンのイベントや、ちょっとした旅行情報をご紹介します。

以下では、フィリピンの下記の3つの観光都市について、6月の気温と降水量の気象統計データで、現地の気候や天気を解説していきます。

  • マニラ: フィリピンのルソン島の首都
  • セブ : フィリピンのセブ島の観光都市
  • バギオ: フィリピンのルソン島北部の避暑地

フィリピンの6月の気候

フィリピンは日本と比べ、緯度が低いため、気候の面では通年で気温が非常に高くなります。

実は、フィリピンは南国でありながら、地形により気候の面では非常に暑い都市と、比較的涼しく過ごしやすい都市があります。

また、フィリピンでは常に雨が多いイメージですが、実は都市によっては、あまり雨が降らない時期もあります。

6月の時期に日本からフィリピンに到着すると、日本とのあまりの気温と湿度の違いに驚くかもしれません。また、フィリピンへの旅行時には服装や紫外線対策にも注意しましょう。

以下では、6月のフィリピン各地の気温、雨の状況、服装を詳しく紹介していきます。

フィリピンの6月の気温

グラフはフィリピンの観光として人気があるマニラ、セブ、バギオの平均気温と東京の平均気温の比較を示しています。

フィリピンの6月の雨(降水量)

グラフはフィリピンの主要都市でもあるマニラ、セブ、バギオと東京の月別の降水量の比較を示しています。

フィリピンの6月の気象データとまとめ

フィリピンの6月の気象データ

6月マニラセブバギオ東京
最高気温33.032.424.026.4
平均気温29.628.620.021.4
最低気温26.325.516.318.7
降水量328.4187.8361.0167.7

(単位: 気温=℃(月平均)、降水量=mm/月)

フィリピンの6月の天候の特徴とまとめ

  • フィリピン各都市の最高気温は24度~33度程度で、最低気温は16度~26度程度
  • フィリピンの6月の最高気温は東京と比較すると、やや低い~7度程度高い
  • フィリピンの6月の最低気温は東京と比較すると、やや低い~8度程度高い
  • フィリピンの6月は都市により降水量が異なるが、どの都市もやや多い

フィリピンの6月の服装

日本と比較すると、フィリピン北部の山間部を除いて、6月でも夏の時期と同じくらいの暑さです。(バギオの気温は東京と同程度かやや涼しい日も)

6月頃から、フィリピン各地で雨が多くなり始めますので、天候も考慮して服装を考えるとよいでしょう。

フィリピンの6月の服装、コーデはどのような準備をすればよいのでしょうか?

アウター

  • 薄手のパーカー
  • 薄手のカーディガン

トップス

  • Tシャツ
  • 半袖シャツ
  • ワンピース

ボトムス

  • ハーフパンツ
  • ショートパンツ
  • 薄手の麻ロングパンツ

※ 日焼けをしたくない方は薄手の長袖とロングパンツがおすすめ。

履物

  • サンダル
  • ビーチサンダル
  • スニーカー

その他

  • 帽子
  • サングラス
  • 折り畳み傘
  • 日焼け止めクリーム

上記の通り、6月のフィリピンの旅行の際の服装は、日本の夏の装いでOKです。ただし、バギオなどの山間部の避暑地へ行く際には、気候面では少し涼しいため、薄手のカーディガンなどの上着を持っていきましょう。

また、その他の都市でも、屋内はエアコンが効いていることが多く、外出時には紫外線が強いため日焼け防止としても、薄手生地の長袖の羽織ものを一着持って行きましょう。

また、6月は雨が多くなり始める時期ですので、折り畳み傘や雨がっぱを持っていくとよいでしょう。それと、履き物は道路が道路が凸凹ですし、雨が降った時にはサンダルやビーチサンダルが便利です。

太陽の強い日差しを遮るためにも、帽子を持って行くと、熱中症の防止にもなりますし、サングラスを持っていくと、目の保護にも役立ちますよ。

フィリピンの6月のイベントと観光スポット

  • 6月12日(祝日): 独立記念日 (Independence Day)
  • 6月22日: 泥祭り(Mudpack Festival in Mambukal)‐ Murcia
  • 6月24日: 聖ヨハネ水かけ祭り / セントジョンの日

フィリピンの6月の旅行

フィリピンでは6月には独立記念日以外の祝日はありませんが、祝日の前後は人の往来が多くなるため、ホテル料金が高くなることがあるかもしれません。

これ以外の日は、旅行費用という面では、比較的リーズナブルに観光が出来る時期でしょう。

一方、日本では6月は祝日もないため航空券が比較的安くなる時期でもありますので、安い旅行をしたい方は狙い目の時期になります。

この時期のフィリピンは、暑い場所が好きな方はマニラ、ケソン、アンヘレス、セブ島など、涼しい場所としてはバギオですが6月にはバギオでは雨が多くなる時期ですので、天候を考慮して旅程を組みましょう。

6月に連休が取れる方は、忙しい仕事や学業などの現実を離れて、友人と一緒にフィリピン旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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