メキシコの7月の服装と気温はどう?気候と天気も出発前にCHECK!

メキシコの7月の気温と服装について、気象データを参考に詳しく解説します。

7月には海の日の祝日があり、学生は夏季休暇が始まりますね。

このような休暇を利用して、海外旅行を考えている方も多いのではないでしょうか?

1週間程度の休みがあり、海外旅行をするのであれば、メキシコへの旅行はいかがでしょうか?

そこで気になることは7月のメキシコの現地状況ですね。

  1. メキシコの7月の気温は何度くらい?
  2. メキシコの7月の天気は良い?悪い?
  3. 7月にはメキシコでは雨は多い?少ない?
  4. メキシコの7月の気候は暑い?涼しい?
  5. 7月のメキシコ旅行の服装はどう?
  6. 7月のメキシコ旅行での注意点は何?

7月にメキシコ旅行を予定している方は、上記のような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、以下では気象データをもとに、7月のメキシコの気温、天気、気候、天候、旅行時の服装、この時期のメキシコのイベントや旅行情報をご紹介します。

最初にこの記事のポイントだけを挙げると、下記の3つになります。

  1. メキシコの7月の気温は10℃~30℃
  2. メキシコの7月の天気について降水量は少ない都市と多い都市がある
  3. メキシコの7月の服装は春~夏の服(都市により違う)

 

メキシコの7月の気温

7月メキシコシティグアダラハラティフアナ
最高気温24.3℃29.6℃26.2℃
平均気温17.4℃23.1℃21.3℃
最低気温10.6℃16.6℃16.5℃

メキシコの7月の気温は何度くらいなのか?

7月のメキシコでは涼しいのか?暑いのか?

上表はメキシコシティ、グアダラハラ、ティフアナの7月の月平均最高気温(℃)、平均気温(℃)、月平均最低気温(℃)を示しています。

7月のメキシコの気温は都市ごとの地理的条件により異なるのが特徴です。

以下では、気象統計データにより、メキシコの平均気温の年間推移を概観して、7月の気温が、どれくらいなのかをグラフや表を用いて詳しく解説します。

メキシコの平均気温の年間推移

メキシコの平均気温の年間推移

メキシコの平均気温の年間推移

上のグラフはメキシコシティ、グアダラハラ、ティフアナ、カンクンの月別の平均気温の一年間の推移を示しています。

また、メキシコと日本の気温の違いが分かるように、東京の月別平均気温も含めて、メキシコの各都市と東京の気温を比較しています。

上のグラフの通り、年間を通して気温を見ると、時期により都市ごとに気温差があり、大きく異なることが分かりますね。

メキシコの7月の気温の特徴

  • メキシコシティの最高気温は24℃程度、最低気温は11℃
  • グアダラハラの最高気温は30℃、最低気温は17℃
  • ティフアナの最高気温は26℃、最低気温は16℃
  • メキシコの各都市の気温は都市により若干異なる

メキシコの7月の気温の推移

メキシコの7月の上旬、中旬、下旬の気温の推移について、グラフと表で詳しく紹介します。

下のグラフが示している通り、メキシコの7月の気温は上旬~下旬に関係なく、比較的安定しています。

そして、7月は週により気温が少し変動して、やや異なることもあるため、一週間以上の旅行の場合は現地では日によっては気温の違いを肌で感じることもあるでしょう。

そこで、以下では観光地として人気が高いメキシコシティとカンクンについて、メキシコの7月の1ヶ月間の日ごとの気温の推移を紹介します。

下記の気温は7月1日~31日までの日ごとの過去の最高気温と最低気温を示しています。

また、メキシコと日本では、気温差がどれくらい違うのか分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温で比較しています。

メキシコシティの7月の気温の推移

メキシコシティの7月の日ごとの気温の推移

メキシコシティの7月の気温の推移

 メキシコシティの7月の上旬・中旬・下旬の最高気温と最低気温

下表はメキシコシティの7月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温で、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

メキシコシティ最高気温最低気温
7月上旬24.9 (-2.8)13.2 (-7.2)
7月中旬25.4 (-3.7)12.9 (-8.9)
7月下旬27.1 (-3.3)13.6 (-9.3)
上旬・中旬・下旬の気温差

メキシコシティでは7月の上旬、中旬、下旬では最大で1~2℃程度の気温差しかありませんが、実際には、週により穏やかに変動し、週によっては10℃程度の寒暖差がある週もあります。

最高気温と最低気温の気温差

メキシコシティでは気温が高めで、最高気温と最低気温では12℃~14℃の気温差があり、日中と朝晩の気温の差を示す日較差が大きいため上着の準備など服装には注意。

メキシコシティと東京の気温差

東京とメキシコシティを比べると、平均すると-3℃~-9℃程度の気温差があるため、メキシコシティの空港到着時には涼しく、肌寒さを感じることもあるでしょう。

カンクンの7月の気温の推移

カンクンの7月の日ごとの気温の推移

カンクンの7月の気温の推移

カンクンの7月の上旬・中旬・下旬の最高気温と最低気温

下表はカンクンの7月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温で、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

カンクン最高気温最低気温
7月上旬31.0 (+3.3)24.3 (+3.9)
7月中旬31.6 (+2.5)24.7 (+2.9)
7月下旬31.9 (+1.5)24.5 (+1.6)
上旬・中旬・下旬の気温差

カンクンでは7月の上旬と下旬では、平均すると1℃程度の気温差しかなく、一ヶ月間の気温の変動は小さく安定しているのが特徴。

最高気温と最低気温の気温差

カンクンでは7月は最高気温と最低気温では7℃前後の気温差があり、日中と朝晩では日較差が小さめですが、週によっては気温の変動により寒暖差を感じることもあるでしょう。

カンクンと東京の気温差

カンクンは東京と比べると、1~4℃程度の気温差があり、東京よりも気温が少し高くなりますので、カンクンに到着時にはやや暑く感じることでしょう。

 

メキシコの7月の天気

海外旅行が充実したものになるかどうかは、現地の天気の良し悪しに大きく影響されますね。

そこで、以下では降水量の気象データをもとに、メキシコの7月の現地の雨の状況を解説します。

メキシコの雨の状況

メキシコの降水量の年間推移

メキシコの降水量の年間推移

7月のメキシコ旅行の際には雨が心配ですよね? メキシコの主要都市の降水量について紹介します。

グラフはメキシコシティ、グアダラハラ、ティフアナ、カンクンの月別の降水量の年間推移を示しており、日本との雨の状況の違いが分かりやすいように、東京の降水量と比較しています。

年間を通してみると、メキシコの主要都市の降水量は東京と比べ、都市により降水量がやや異なりますが、雨量が少ないのが特徴。また、メキシコの各都市では降水日数も数日程度と少ないです。

ただし、7月になると、メキシコシティでは雨季の時期になり、カンクンなどの沿岸部でも雨量が比較的多くなります。

下記で各都市の降水量を詳しくまとめておきますので、旅行時の訪問都市の天候の予測にお役立てください。

メキシコの7月の降水量

  • メキシコシティの7月の降水量:124mm/月
  • グアダラハラの7月の降水量:13mm/月
  • ティフアナの7月の降水量:1mm/月
  • カンクンの7月の降水量:71mm/月
  • 東京の7月の降水量:154mm/月

上記の通り、メキシコの7月の降水量は都市により若干異なりますが、降水量は多い都市と少ない都市に分かれます。

7月のメキシコ旅行の際には、訪問都市によっては雨が多くなりますので、日傘にもなる雨晴れ兼用の折り畳み傘を持っていくのがよいでしょう。

 

メキシコの7月の気候

  • 温帯夏雨気候:メキシコシティ
  • ステップ気候:ティフアナ
  • 地中海性気候:グアダラハラ
  • サバナ気候:カンクン

メキシコの気候区分は、温帯夏雨気候、砂漠気候、ステップ気候、地中海性気候、サバナ気候、熱帯雨林気候と多彩です。

メキシコの国土の大部分は熱帯気候、温帯気候、乾燥気候に加えて、地理的条件が加わり、高山気候も存在します。

沿岸部とユカタン半島では常夏の気候である熱帯気候が中心で、メキシコ湾岸部では7月~10月くらいまでが雨季となり高温多湿になります。

一方、メキシコ中央の山岳エリアは一年間の気温の変化が少なく過ごしやすい気候です。また、アメリカとの国境付近のメキシコ北部エリアは一年を通して降水量が少ない乾燥気候になります。

それでは、メキシコの7月の気候はどんな感じなのか?

メキシコの人気都市でも、各都市により気候が大きく異なり、雨季に入る都市と雨が降らずに大気が乾燥した都市に二分されます。

また、メキシコシティのような高地では気温がやや低くなり一日の内で寒暖差が大きく涼しくなり、カンクンでは夏のように暑く雨も多くなるのが特徴。

以下では、旅行出発前に注意したいことを含め、現地の気候に合った服装を詳しく紹介しましょう。

 

メキシコの7月の服装

メキシコの7月の服装選びのポイント

メキシコの7月の服装はどのような感じなのか?

最初にポイントを挙げると、訪問都市により気候が異なるため、気温に合った服装選びが重要です。

内陸部の都市の季節感

メキシコシティをはじめとした山岳部の都市では、上で述べた通り、比較的冷涼で過ごしやすい季節になります。ただし、昼と朝晩では気温が変動し、夕方以降は肌寒くなるため上着が必要です。

具体的には、気温の変化にも対応できるウインドブレーカーやマウンテンパーカーなど体温調整がしやすい服がおすすめ。

沿岸部の都市の季節感

メキシコ沿岸部およびユカタン半島の都市では7月の気温は高温となり、夏のように暑く、雨も多くなるのが特徴。そのため、7月の現地の服装はTシャツなどの夏の服装にサンダルがあると便利です。

紫外線対策

メキシコ旅行での注意点は外出時の紫外線の強さです。特に、雨が少なく天気が良い時期は、沿岸部だけではなく、山岳部でも強い紫外線を浴びることになります。紫外線対策として、UVカット帽子、UVカットカーディガン、UVカット日傘、UVカットクリームなどの準備を。

メキシコの7月の服装の目安

アウター

※【ワンポイントアドバイス】旅行中はポケットが多い服が便利!

  • ウインドブレーカー
  • マウンテンパーカー

トップス

  • カットソー
  • プルオーバー
  • 長袖シャツorTシャツ

ボトムス

  • デニム
  • 七分丈パンツ
  • ショートパンツorハーフパンツ

  • スニーカー
  • サンダル

その他

  • 帽子
  • サングラス
  • ショール

 

メキシコの7月の旅行情報

メキシコの7月には祝日はありません。

  • 7月の祝日はなし

7月にはメキシコでは祝日はありませんが、現地でも夏休みに入りますので、観光客が多くなる傾向です。

そのため、人の往来が多くなり、ホテルや航空券は予約し難くなったり、料金が高くなる傾向です。特に、主要都市やカンクンなどの観光都市へ向かわれる場合、予約は早めに。

飛行機の航空券は、たった数日だけ旅程が違うだけで料金が大きく異なりますので、上手にお得な旅行を探してみてください。

この記事がメキシコ旅行の計画の一助となり、みなさまのメキシコ旅行が充実した楽しい旅行になることを心より願っています!

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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