チェンライの天気(気温/降水量)と気候|服装と準備を旅行前にCheck

チェンライの気候と地理概要

  • 都市:タイ王国チェンライ
  • 気候:サバナ気候(Aw)
  • 緯度:北緯19.95度
  • 経度:東経99.87度
  • 高度:標高390m

チェンライの天気(気温と降水量)

チェンライの気温

  • 暑季:3月~4月
  • 雨季:5月~10月
  • 乾季:11月~2月

チェンライはタイの最北部の山間地帯に位置し、夏の時期に雨季があるサバナ気候(ケッペン気候区分)です。チェンライは標高が高いため、同じサバナ気候でもタイの沿岸都市と比べると気温差が大きくなります。また、地理的にはミャンマーやラオスの国境のロケーションのため、それぞれの出入国の中継都市の機能も果たしています。

チェンライの主な気候の特徴は、一年は3つの季節に区分されます。3月から4月頃までは暑季と呼ばれ、降雨が少なめで気温は非常に高く大気は比較的乾燥しています。

そして、5月から10月頃までの半年間は雨季となり、モンスーンの影響でスコールの豪雨に見舞われ降雨量も非常に多くなります。そのため、特に日中は非常に蒸し暑くなります。

11月からは気温が下がり始め翌2月までは気温は下がり、暑さは癒えてきます。そして、降雨も少なくなるため、大気が乾燥し乾季の時期になります。

チェンライで一年の内で最も気温が高いのは4月で平均最高気温は34度程度になります。この時期は気温が高い上に降雨も少ないため、特に日中、外出して旅行をする場合は暑さ対策が必要でしょう。

チェンライで一年の内で最も気温が低くなる時期は冬の時期に当たる乾季の1月で、平均最低気温は14度~15度程度とタイのほかの都市と比較すると気温は低くなり、標高が高いため日中と朝晩との気温差は15度以上になる日も多くなり寒暖差が大きくなるのが特徴です。

チェンライの降水量

チェンライの年間の天気のまとめ

  • 暑季の平均最高気温は33度~34度と高い
  • 乾季の平均最低気温は14度~15度と冬でも比較的温暖
  • 乾季の日中の気温差は概ね15度以上になり朝晩の寒暖差が大きい
  • 年間を通して最も降水量が多いのは5月~10月の6ヶ月間
  • 11月から2月は降水量が少なく温暖なため旅行ベストシーズン

チェンライの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月28.220.314.428
2月31.222.415.58
3月32.724.517.942
4月33.927.121.5131
5月33.027.523.4281
6月32.627.724.3208
7月31.327.024.1324
8月31.126.824.0372
9月31.626.823.5257
10月31.225.822.1153
11月30.223.618.539
12月28.220.715.320

チェンライへの旅行前のチェックポイントと服装

チェンライでは年間を通して気温が高く、特に暑季には降水量が少なく降雨による冷却効果が効かないため一年の内で気温が最も高くなります。特に3月~5月上旬頃までの時期は最高気温が33度を超え、暑い日は40度を越す日も多いため、外出時は熱中症や日射病に注意が必要です。

またモンスーンの影響を受け始める5月から10月の半年間は雨季の時期に当たり、スコールによる豪雨となることが多いですので注意が必要です。ちなみに、この時期の降水量は年間の85%程度に相当します。

タイを旅行する場合には、気温が高いだけではなく、直射日光の日差しが非常に強いため、紫外線対策と日焼け対策は必須です。帽子、サングラス、日焼け止めクリームなど必要最低限の準備をして出発しましょう。

また、蒸し暑いため半袖とショートパンツが快適ですが、雨季には虫刺され対策にも注意しましょう。そのため、麻や綿の薄い生地のゆったりした長ズボンでも快適に過ごすことができるでしょう。また、雨季は湿度も高いため、汗をかきやすくなりますので、着替えを多めに持っていくことをお勧めします。

一般的には、チェンライは乾季の11月から2月頃までが観光旅行のベストシーズンだとされています。この時期は日中は30度を越すことが多いものの朝晩は気温が少し下がりますので、長袖のパーカーやジャケットなど上に羽織るものも持参しましょう。

タイの他の都市の年間の気候と旅行時の服装を確認してみましょう!

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました