ミャンマーの6月の気温と服装

ミャンマーの6月の気温と服装について、現地の気温、天気、気候に関するグラフや表で詳しく紹介します。

6月には祝日がなく、梅雨の時期にあたるため、ストレスが溜まりますね。

休みを取って、海外旅行へ行きたい!と考えている方も多いのではないでしょうか?

ミャンマーは仏教遺跡や黄金の仏塔が有名で、近年は人気が高まっている観光地です。

ミャンマーへの海外旅行前には現地の6月の状況が気になりますね。

  1. ミャンマーの6月の気温は何度くらい?
  2. ミャンマーの6月の天気は良い?悪い?
  3. 6月のミャンマーでは雨が多い?少ない?
  4. ミャンマーの6月の気候は暑い、涼しい?
  5. 6月のミャンマー旅行の服装はどんな感じ?
  6. 6月のミャンマー旅行での注意点は何?

はじめての6月のミャンマーへの旅行を考えている方は、上記のような疑問を持っている方も多いことでしょう。

そこで、6月のミャンマーの気温、気候、天気、天候、旅行時の服装と準備について、気象データをもとにした分かりやすいグラフや表で詳しく紹介します。

 

ミャンマーの6月の気温

6月ヤンゴンマンダレーミッチーナー
最高気温30.2℃34.2℃30.6℃
平均気温27.4℃30.0℃27.4℃
最低気温24.5℃25.8℃24.1℃

ここでは、ミャンマーの下記の3つの主要な都市の6月の気温について紹介しています。

  • ヤンゴン:ミャンマーの首都
  • マンダレー:ミャンマー中部の第二の都市
  • ミッチーナー:ミャンマー北部の山間部の都市

ミャンマーの6月は東京と比べ、どの都市も気温が非常に高いことが分かりますね。

  • ミャンマー・ヤンゴンの6月の最高気温は30.2℃
  • ミャンマー・ヤンゴンの6月の平均気温は27.4℃
  • ミャンマー・ヤンゴンの6月の最低気温は24.5℃

※上記は月平均最高気温、日ごと平均気温、月平均最低気温を示しています。

ミャンマーの平均気温の年間推移

ミャンマーの平均気温の年間推移

ミャンマーの平均気温の年間推移

グラフはヤンゴン、マンダレー、ミッチーナーの月別の平均気温(℃)で一年間の推移と東京との比較を示しています。

ヤンゴンの6月の気温の推移

ヤンゴンの6月の気温の推移

ヤンゴンの6月の気温の推移

グラフはヤンゴンの6月の1ヶ月間の日ごとの最高気温と最低気温(過去実績)の変動を示しています。

ヤンゴンと日本の気温の違いが分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温の推移を併せて比較しています。

そして、6月の気温の推移を見て分かる通り、月内の気温は大きな変動はなく、比較的安定していることが分かります。

ヤンゴンの6月の上旬・中旬・下旬の気温

ヤンゴン最高気温最低気温
6月上旬32.2 (+7.3)24.7 (+7.8)
6月中旬30.4 (+5.0)24.8 (+6.8)
6月下旬33.3 (+7.1)25.7 (+6.7)

上表はヤンゴンの6月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温です。

日本との違いが分かるように、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

上旬・中旬・下旬の気温差

ヤンゴンでは6月の上旬、中旬、下旬での気温差は小さく、週による気温の変動は比較的少ないのが特徴。

ミャンマーの6月の日較差

6月の最高気温と最低気温では平均すると6℃~8℃ほど気温差があり、一日の内では日中と朝晩での寒暖差を示す日較差は比較的小さいことを示しています。

ヤンゴンと日本との気温差

ヤンゴンと東京を比べると、6月の気温は5℃~8℃の気温差があり、ミャンマー到着時にはやや暑く感じるでしょう。

 

ミャンマーの6月の天気

ミャンマーの6月の天気は良い?悪い?

6月のミャンマー旅行では雨は多い?少ない?

6月のミャンマー旅行中には現地での雨が心配ですよね。

以下では、ミャンマーの6月の天気について、雨の状況や降水量などの気象データをもとに現地の状況を紹介します。

6月のミャンマー旅行を計画する時に、天候を判断する際の参考にしてみてください。

ミャンマーの6月の降水量

グラフはミャンマーの主要都市の年間の月別の降水量を示しており、東京の降水量との比較です。

ミャンマーの降水量の年間推移

ミャンマーの降水量の年間推移

  • ヤンゴンの6月の降水量:547mm/月
  • マンダレーの6月の降水量:116mm/月
  • ミッチーナーの6月の降水量:472mm/月
  • 東京の6月の降水量:168mm/月

上記の通り、6月のミャンマーの降水量は一年で最も多い時期が始まります。沿岸部や山間部ではスコールの大豪雨になることが多くなります。

ミャンマーの6月の降水日数

ミャンマーの降水日数

ミャンマーの降水日数

  • ヤンゴンの6月の降水日数:25.3日/月
  • マンダレーの6月の降水日数:7.2日/月
  • 東京の6月の降水日数:11.4日/月

6月のミャンマーでは、通年でも降水日数は非常に多くなる時期です。マンダレーなど一部の内陸部を除いて、現地では大雨に遭うことを想定して雨具などの準備を!

ミャンマーの6月の日照時間

ミャンマーの日照時間

ミャンマーの日照時間

ミャンマーの6月には降雨の日が多くなるため、日照時間は急激に短くなりますので、この時期に旅行をされる場合、旅程は慎重に。

 

ミャンマーの6月の気候

ミャンマーの6月の気候は現地では、どのような状況なのか?

ミャンマーは赤道の北側に位置しており、気候区分は下記の通りになります。

  • ミャンマー南部:熱帯モンスーン気候
  • ミャンマー北部:温帯冬季少雨気候

ミャンマーの気候は、南部のベンガル湾に面した沿岸部は熱帯特有の海洋性気候で、一年を通して高温であるのに対して、内陸部は温帯気候になります。

ミャンマーでは南西モンスーンが吹き付ける5月~9月は高温多雨の雨季となり、11月~4月までは北東モンスーンの影響で乾季になります。

ミャンマーの6月の気候は、どのような季節感なのか?

ミャンマーの6月の気候は雨季にあたり、気温も湿度も高くなるため、高温多湿になり、雨季の真っ只中にあたります。

ここまで紹介してきた気温や天気の気象情報から分かるミャンマーの6月の気候の特徴をまとめておきます。

  1. 気温は東京よりもはるかに高い
  2. 雨が非常に多い雨季
  3. 不快指数や体感温度は非常に高い

 

ミャンマーの6月の服装

ミャンマーの6月の気候に適した服装はどんな感じなのか?

この時期に東京からミャンマーへ旅行へ行く場合は、どのような服装を用意していけばよいのか、旅行時の注意点を含め、6月のミャンマーの旅行時の服装が気になるところですね。

6月のミャンマーは高温のため、日本での真夏の服装を基準に考えるとよいでしょう。

以下では、ミャンマーの6月の服装選びのポイント、ミャンマーの現地事情に合った服装の目安気候や天候に適したコーデを画像を交えて詳しく紹介します。

ミャンマーの6月の服装選びのポイント

ミャンマーの6月の服装選びのポイントは暑さ対策、雨対策、虫刺され対策、紫外線対策

暑さ対策

外出時には高温で汗をかきやすくなるため、着替えを多めに持っていき、小まめに着替えをすると体調管理ができます。

注意したいことは、ホテルやレストランなどの屋内では冷房が強く効いていますので、薄手のカーディガンやラッシュガードなどがあると安心です。

北部の山間部へ向かわれる場合、朝晩は少し冷えることもあるかもしれませんので、ジャンバーなどの上着が必要でしょう。

雨対策

現地では雨が多いため、突然の豪雨にも対応できるように、雨合羽や折り畳み傘は必須となります。また、降雨時には足元が悪くなりますので、靴(スニーカーなど)よりもサンダルやビーチサンダルをおすすめします。

虫刺され対策

南国のミャンマーでは気温が高いため、通年で蚊などの害虫が発生するため虫刺されが心配ですね。痒いだけではなく、蚊を媒介とした感染症により入院を余儀なくされるなんてこともあります。

ミャンマーでは蚊から感染する病気として、デング熱、マラリア、ジカウイルス感染症などに注意が必要です。予防法として、長袖や長ズボンを着用すること、虫除けスプレーを使用することをお忘れなく。

紫外線対策

ミャンマーは緯度が低いため、一年中、紫外線が強くなります。天気の良い日は太陽の日差しが非常に強いのは当然ですが、曇りの日でも紫外線が比較的強いためたった一日で日焼けをしてしまいます。

特に、日差しが出ている時に外出をすると、紫外線を浴び、肌が弱い方は、その日の夜から皮膚がヒリヒリになりますよ。このように、現地では外出時には常に紫外線対策が必要になります。

紫外線予防に役立ちそうなグッズをまとめておきますので、参考にしてみてください。

  • 長袖と長ズボン
  • 帽子(UVカット)
  • サングラス
  • 日傘(雨晴れ兼用が便利)
  • UVカットクリーム

ミャンマーの6月の服装の目安

アウター

  • カーディガン
  • サマーパーカー
  • ラッシュガード

トップス

  • Tシャツ
  • プルオーバー
  • カットソー

ボトムス

  • ショートパンツ
  • ロングパンツ
  • ワンピース

  • サンダル
  • ビーチサンダル

その他

  • 帽子
  • ストール
  • サングラス
  • 雨晴れ兼用傘

 

現地のミャンマー人の男性の6月の服装はTシャツ、ハーフパンツ、ビーチサンダルという服装が多い傾向です。

おしゃれなレストランで食事をする場合などは清潔な服装で利用すると、それなりのおもてなしをしてもらえますので、ジャケットなどの服を一着持って行くと安心でしょう。

 

ミャンマーの6月の旅行情報

6月のミャンマーで予定されている祝日やイベントは下記の通りです。

  • ミャンマーの6月には祝日はなし

ミャンマーの6月には、上記の通り、祝日はありませんので、現地事情に影響されることなく、ゆっくりと安心して旅行をすることができるでしょう。

と言うのも、祝日などでイベントや行事のある場合は交通機関が混雑したり、お店などは閉まっていることが多いですが、そのような心配は必要ないでしょう。

6月は日本からの海外旅行は閑散期にあたるため、航空券の料金は比較的リーズナブルになりますので、海外旅行を安く楽しみたい方にはオススメの時期です。

航空券については出発日などの旅程が数日間違うだけで、格安航空券の料金は随分と異なりますので、上手にお得な旅行を探してみてください。

この記事がミャンマー旅行の計画の一助になり、みなさまのミャンマー旅行が充実した楽しいものになることを願っています!

 

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。

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最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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