ハワイの7月の気温と服装を紹介!天気や気候も出発前にCHECK!

ハワイの7月の気温と服装について、気象データを参考に詳しく解説します。

7月は海の日の祝日があり、学生は夏休みが始まりますが、予定は決まりましたか?

夏休みを利用して海外旅行をしようと考えている方もいるでしょうね。

ワイキキビーチ、アラモアナ・ショッピングセンターやホノルルマラソンで有名なホノルル、フラダンスやウクレレと言えば…、ハワイ!

7月のハワイ旅行前には現地の状況が気になりますね。

  1. ハワイの7月の気温は何度くらい?
  2. ハワイの7月の天気は良い?悪い?
  3. 7月にはハワイでは雨は多い?少ない?
  4. ハワイの7月の気候は暖かい?暑い?
  5. 7月のハワイ旅行の服装はどう?
  6. 7月のハワイ旅行での注意点は何?

7月にハワイへの旅行を予定している方は、上記のような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、以下では気象データをもとに、7月のハワイの気温、天気、気候、天候、旅行時の服装、この時期のハワイの祝日や旅行情報をご紹介します。

最初にポイントだけを挙げておくと、下記の3つになります。

  1. ハワイの7月の気温は22℃~30℃
  2. ハワイの7月の天気について降水量は非常に少ない
  3. ハワイの7月の服装は夏向けの服を中心にコーデ

 

ハワイの7月の気温

7月ハワイ
最高気温29.9℃
平均気温26.2℃
最低気温22.5℃

上表はハワイの7月の月平均最高気温(℃)、平均気温(℃)、月平均最低気温(℃)を示しています。

ハワイの7月の気温は何度くらいなのか?

7月のハワイでは暑いのでしょうか?温暖なのでしょうか?

7月のハワイの気温は東京と比べ、温暖なのが特徴です。

以下では、気象統計データをもとに、ハワイの平均気温の年間推移を確認して、7月の気温がどれくらいなのかをグラフや表で詳しく解説します。

ハワイの平均気温の年間推移

ハワイの気温の年間推移

ハワイの気温の年間推移

上のグラフはハワイ(ホノルル)の月平均の最高気温、平均気温、最低気温の一年間の推移を示しています。

また、ハワイと日本の気温の違いが分かるように、東京の月別平均気温と比較しています。

上のグラフの通り、年間を通して気温を見ると、ハワイは気温が高く温暖で暖かそうですね。

ハワイの7月の気温の推移

ハワイの7月の上旬、中旬、下旬の気温の推移について、グラフと表で詳しく紹介します。

下のグラフで示している通り、ハワイの7月の気温は上旬~下旬とは関係なく安定しています。

常夏の南国では日によって気温の変化を肌で感じることは少ないでしょう。

以下では観光地として人気が高いハワイについて、7月の1ヶ月間の日ごとの気温の推移を紹介します。

下記の気温は7月1日~31日までの日ごとの過去の最高気温と最低気温を示しています。

また、ハワイと日本では、気温差がどれくらい違うのか分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温で比較しています。

ハワイの7月の気温の推移

ハワイの7月の気温の推移

 ハワイの7月の上旬・中旬・下旬の気温

ハワイ最高気温最低気温
7月上旬31.4 (+3.7)23.8 (+3.4)
7月中旬31.5 (+2.4)24.9 (+3.1)
7月下旬31.7 (+1.3)25.1 (+2.2)

上表はハワイの7月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温で、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

ハワイでは7月の上旬、中旬、下旬では平均すると、数℃程度の気温差しかなく、週による寒暖差はほとんどありません。

最高気温と最低気温では日中と朝晩の日較差は7℃前後と比較的小さく、一日の内で寒暖差は少なく安定しています。

東京とハワイの気温差を比べると、+1℃~+4℃程度の気温差があるものの、ハワイの空港到着時には、東京と同じように感じることでしょう。

 

ハワイの7月の天気

現地での旅行が充実した楽しい旅になるかどうかは、現地の天気の良し悪しに大きく影響されますね。

そこで、以下では、ハワイの7月の現地の雨の状況を降水量の気象データで解説します。

最初に結論を言ってしまうと、ハワイの7月の雨の状況は降水量は少なく、降水日数も比較的少ないです

ハワイの雨・降水量の状況

ハワイの降水量の年間推移

ハワイの降水量の年間推移

7月のハワイ旅行の際には雨が心配ではないでしょうか? ハワイの降水量について紹介します。

グラフはハワイの月別の降水量の年間推移を示しており、日本との雨の状況の違いが分かりやすいように、東京の降水量と比較しています。

通年では、ハワイの降水量は東京と比べ、とても少ないことがよく分かりますね。

一方、ホノルルの7月の降水日数は7日程度となっていますので、一ヶ月の内、雨が降るのは4日に一日程度ということになります。

下記で各都市の降水量を詳しくまとめておきますので、旅行時の天候の予測にお役立てください。

ハワイの7月の降水量

  • ハワイの7月の降水量:32mm/月
  • 東京の7月の降水量:154mm/月

上記の通り、7月のハワイでは降水量は少なく、降水日数も少ないのが特徴

7月のハワイ旅行の際には、シトシトと雨が降り続くことは少ないですが、折り畳み傘を一本持って行くことを忘れずに!

ハワイの7月の日照時間

ハワイの日照時間の年間推移

ハワイの日照時間の年間推移

  • ハワイの7月の日照時間:307時間/月
  • 東京の7月の日照時間:146時間/月

上記の通り、日照時間に注目すると、東京よりもハワイの方が多く、日の出と日の入りの時間が長くなるため、日照時間はとても長くなります。

 

ハワイの7月の気候

  • 熱帯夏季少雨気候:オアフ島(ホノルル)
  • 熱帯雨林気候:マウイ島
  • 熱帯モンスーン気候:ハワイ島
  • 海洋性気候:ハワイ島

ハワイの気候区分は、上記の通り、熱帯気候が中心となり、ホノルルは熱帯夏季少雨気候となります。

ハワイの気候は各島で異なり、同じ島内でもエリアにより違います。

熱帯気候のため、常夏の季節を感じながら、島嶼特有の風が吹き抜けるため、蒸し暑い気候ではなく、日陰に入れば快適に過ごすことができます。

それでは、ハワイの7月の気候はどのような季節感なのでしょうか?

ハワイの7月の気候は、気温がやや高い爽やかな真夏のようなイメージの季節になります。

蒸し暑いジメジメとした気候の日本とは異なり、風が気持ちが良く、温かい南国の気候になります。

以下では、旅行出発前に注意したいことを含め、現地の気候に合った服装を詳しく紹介しましょう。

 

ハワイの7月の服装

ハワイの7月の服装選びのポイント

ハワイの7月の服装はどのような感じなのか?

紫外線対策

ハワイは緯度が低く、直射日光の日差しが非常に強いのが特徴です。特に日照時間が長い時期、外出時には紫外線対策が必須です。

具体的な紫外線対策は、薄手のカーディガンやラッシュガードなど長袖の服を羽織り、肌が露出しないようにすること。

また、UVカット帽子やサングラスなども効果的です。女性で日焼けが気になる方はUVカットクリームで保護を!

冷房対策

バスなどの交通機関の車内やホテルなどの屋内は冷房が強めにガンガン効いています。そのため、カーディガンなどの長袖の服を準備しましょう。

特に、冷え性の方や冷房に弱い方は、ロングパンツやロングスカートの方が無難です。

ハワイの7月の服装の目安

アウター

  • カーディガン
  • 長袖シャツ
  • UVカットパーカー
  • ラッシュガード

トップス

  • Tシャツ
  • プルオーバー
  • タンクトップ

ボトムス

  • ショートパンツ
  • ハーフパンツ
  • 七分丈パンツ
  • ワンピース

  • ビーチサンダル
  • スニーカー

その他

  • 帽子
  • ストール
  • サングラス

 

ハワイの7月の旅行情報

ハワイの7月の祝日やイベントは下記の通りです。

  • アメリカ独立記念日(7月4日、祝日)

ハワイでは7月にはアメリカ独立記念日の祝日があります。現地では日並びにより連休になりますので、少しだけ注意が必要です。

連休になるとお店が閉まってしまっていたり、観光スポットへの入場も制限されるなどのことがありますので、事前にチェックしてから出発してください。

7月は夏休みが始まりますので、日本からの航空券の料金は下旬頃からは高くなる傾向です。

飛行機の航空券は、たった数日だけ旅程が違うだけで、料金が大きく異なりますので、上手にお得な旅行を探してみてください。

この記事がハワイ旅行の計画の一助となり、みなさまのハワイ旅行が充実した楽しい旅行になることを心より願っています!

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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