セントルイスの天気(気温/降水量)と気候|服装と旅行準備をCheck

セントルイスの気候と地理概要

  • 都市:アメリカ合衆国 ミズーリ州 セントルイス
  • 気候:温暖湿潤気候(Cfa)
  • 緯度:北緯38.75度
  • 経度:西経90.37度
  • 高度:標高174m

セントルイスの天気(気温と降水量)

セントルイスの気温

  • 春:3月~5月
  • 夏:6月~8月
  • 秋:9月~11月
  • 冬:12月~2月

セントルイスは仙台とほぼ同緯度にあたり、日本(本州)の気候区分(ケッペン気候区分)と同じく温暖湿潤気候です。

セントルイスの春は3月から5月までです。この期間は日中と朝晩の日較差があり、気温差では10度以上になります。そのためセントルイスの春の時期の服装には注意が必要です。

セントルイスの夏の時期は6月から8月までです。この期間は東京と同じくらい気温が高くなり非常に暑く、しばしば酷暑とも言うべき暑さに見まわれます。そのため、室内や公共機関などでは冷房がガンガン効いているため、逆に室内は寒くなりますので、薄手のカーディガンなどを持参すると良いでしょう。

セントルイスの秋は9月から11月までです。10月中旬頃までは東京と同じくらいの季節で比較的温暖ですが、10月中旬以降は急激に秋の気配が深まります。そして朝晩は涼しく感じられたり、11月中旬以降は冬の寒さを感じる日も多くなります。

セントルイスの冬は12月から2月まで続きます。この時期の寒さは強い風の影響もあり非常に寒く感じます。厚手のコート、マフラー、手袋、ニット製の帽子などの防寒具を持っていきましょう。

そして、真冬は東京よりも気温が下がり、1月と2月には雪が降る日も多くなり冷え込みが厳しくなります。セントルイスの真冬の時期(1月~2月)の平均最低気温は氷点下になり-4度~-5度まで下がり、朝晩の冷え込みが最も厳しくなる季節です。

12月から2月頃まではしばしば積雪もあり、積雪量としてはそれ程多いわけではありませんが、年により「ノーイースター」と呼ばれる極寒をもたらすカナダ北極低気圧により積雪量が30cmを超えるような大雪になることもありますので注意しましょう。

セントルイスの降水量

セントルイスの年間の天気のまとめ

  • 一年で最も暑い時期は7月と8月で平均最高気温は32度程度
  • 1月~2月の冬の時期の平均最低気温は-4度~-5度程度まで下がる
  • セントルイスは東京と同様に夏期は高温多湿で、冬は寒さが厳しいのが特徴
  • 気温の面で最も過ごしやすい時期は4月~5月、9月~10月
  • 年間を通して降水は平均的にあり、年間降水量は1,038mm
  • 真冬の時期(1月と2月)はしばしば降雪もあり凍結することもある

セントルイスの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月4.9-0.1-4.960
2月5.92.4-3.758
3月14.88.03.785
4月20.414.18.8100
5月25.319.314.9118
6月30.724.420.5108
7月32.026.722.096
8月31.825.921.476
9月27.421.316.681
10月21.114.910.084
11月14.08.23.5100
12月6.91.5-1.772

セントルイスへの旅行前のチェックポイントと服装

セントルイスを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは5月~6月、9月~10月で、12月から2月までの冬の時期は日本の東北地方と同じくらい寒さが厳しくなりますので、この時期に旅行へ行く場合は防寒具が必要になります。

冬の時期(12月、1月、2月)にセントルイスを旅行する場合は、雪が降る日も多くなりますので防寒対策が必須です。特に、一年のうちで最も寒さが厳しい1月と2月には氷点下になる日が多くなりますので、気温も東京よりも低く、風が強い日は実際の気温以上に体感温度は低くなるのがセントルイスの冬の時期の特徴です。

セントルイスを旅行する場合の服装

3月~5月

3月中旬頃から冬の寒さが緩み始め、少しづつ春の到来を迎えます。そして4月になると、季節の節目を感じさせるくらい気温が上がり春めいてきます。ただし、日中は暖かい日が続いたとしても、朝晩は寒くなりますので、薄手のニットやカーディガンなどの温度調節がしやすい服装がよいでしょう。

また、4月になると平均最高気温は20度を越える日が多くなりますが、日中の寒暖差は10度近くあります。そのため、4月は日中は長袖Tシャツ一枚でも過ごせる日があるかもしれませんが、上に羽織る薄手のニットやパーカーがあるとよいでしょう。

6月~8月

6月になると更に気温が上昇し、本格的な夏の時期に突入します。セントルイスの夏の時期は日本と同様に高温多湿で、高い緯度の割には気温が高くなり、降雨がある時には蒸し暑くなります。そのため、夏の時期は半袖とショートパンツなど風通しの良い服装が快適でしょう。

9月~11月

9月下旬頃から11月初旬頃までがセントルイスでは最も過ごしやすい時期になり、旅行のベストシシーズンになります。長袖シャツに薄手のパーカーやライトダウンジャケットで快適に過ごすことができます。特に、この時期は暑い夏の時期から一気に気温が下がる時期ですので、日中と朝晩の気温差に気をつけましょう。

12月~2月

風も強く寒さも東京よりも厳しいセントルイスの冬の時期は厚手のコートやダウンコートが必須です。また、1月や2月の時期は降雪の日が多くなりますので、マフラー、手袋、ニット帽、ブーツなどの防寒具も必要になります。

屋内はヒーターで暖かく、屋外は極寒のため、室内外の気温差で体調を崩さないように防寒具の対策は重ね着で対応するのが良いでしょう。

厚手の上着の下にはニットやダウンベストなど暖かい服を着て、ボトムスは厚手の生地のもの、あるいはズボンの下に履くタイツやパッチなどを用意しておくと底冷えを避けられます。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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