サンディエゴの天気(気温/降水量)と気候|旅行の服装と準備をCheck

サンディエゴの気候と地理概要

  • 都市:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンディエゴ
  • 気候:ステップ気候(BSk)
  • 緯度:北緯32.73度
  • 経度:西経117.17度
  • 高度:標高5m

サンディエゴの天気(気温と降水量)と季節

サンディエゴの気温

サンディエゴの降水量

サンディエゴの季節

  • 春:3月~6月
  • 夏:7月~9月
  • 秋:10月~11月
  • 冬:12月~2月

サンディエゴは熊本とほぼ同緯度にあたり、日本の本州と同じく温暖湿潤気候です。サンディエゴはアメリカ本土の西海岸のメキシコとの国境沿いで、バハカリフォルニア半島の根元付近に位置しています。サンディエゴは緯度が低いため気温は高めですが、北太平洋からの海流と気流により温暖な気候になっています。

サンディエゴの春は3月から6月頃までと比較的長めです。この期間は日中と朝晩の日較差が小さく気温差では5度~7度程度です。そのため、サンディエゴの春の時期には昼と夜の寒暖差が小さく、快適に過ごすことができます。

サンディエゴの夏の時期は7月から9月までです。夏の時期でも平均最高気温は24度~25度と温暖で穏やかな気候です。その上、降雨もほとんどないため、大気が乾燥しており、夏の季節でも蒸し暑さがなく快適に過ごすことができます。

サンディエゴの秋は10月から11月までです。サンディエゴでは10月になると気温が下がり始めますが、夏の時期との気温差はほとんどなく、この時期でも服装は軽装で快適に過ごせます。11月になると、朝晩は少し涼しく感じる日が多くなります。

サンディエゴの冬は12月から2月までとされています。ところが、サンディエゴは緯度が低く、北太平洋の海流の影響で、冬期でも寒さを感じることは少なく、温暖な気候が特徴です。冬の時期とはいえ、日本(本州)の晩秋か春くらいの陽気ですので、冬でも厚手のコートなどは必要ないでしょう。

サンディエゴの年間の天気のまとめ

  • 一年で気温が最も高い時期は7月~9月で月別平均最高気温は24度~25度程度と温暖冷涼
  • 一年で気温が最も低い時期は12月~2月で月別平均最低気温は10度前後
  • サンディエゴは一年を通して温暖で気温の年較差が小さく過ごしやすいのが特徴
  • 降雨は冬の時期(12月~2月)のみあるが、年間降水量は261mmと非常に少ない

サンディエゴの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月19.214.39.950
2月19.214.610.859
3月19.715.512.642
4月20.316.913.921
5月20.618.115.54
6月21.619.416.82
7月23.721.418.81
8月25.022.319.61
9月25.321.719.34
10月24.119.616.715
11月21.616.613.024
12月18.313.910.240

サンディエゴへの旅行前のチェックポイントと服装

サンディエゴを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは特になく一年中快適に過ごせますが、12月から2月までの冬の時期は、少し雨が降る確率が高まります。

サンディエゴは緯度が低く日照時間も長く、夏の時期は直射日光が強いため、晴天の場合に外出時間が長くなる場合は紫外線対策や日焼け対策が必要です。薄手の長袖シャツや帽子などで首や腕を日焼けから守りましょう。肌が弱い方などは日焼け止めクリームなどを利用すると良いでしょう。

サンディエゴを旅行する場合の服装

3月~6月

サンディエゴは冬期でも東京の春の時期の陽気ですが、3月頃から少しづつ気温が上がり始め、4月になると更に穏やで温暖な気候が増してきます。この時期は日本の春の時期そのものですので春物の服装で問題ありません。例えば、Tシャツに薄手のパーカーやカーディガンなどの温度調節がしやすい服装を持っていくとよいでしょう。

ただし、サンディエゴには沿岸部と、内陸部や山間部のエリアがあり、内陸部や山間部は気温が少し低くなり、朝晩の寒暖差も大きくなる傾向にありますので、長袖シャツやジャンパーなどが必要になるでしょう。

6月~8月

7月になると更に気温が上昇し、本格的な夏の時期になりますが、暑さが厳しい他都市と比べると非常に温暖冷涼で過ごしやすい気候です。サンディエゴの夏の時期は日本とは異なり、大気が乾燥している上に気温も低めですので爽やかな日が多いです。そのため、夏の時期は半袖とハーフパンツあるいはショートパンツなど風通しの良い服装に薄手の長袖シャツやパーカーがあれば快適でしょう。

上述した通り、晴天の日の直射日光は非常に強くなります。そのため、紫外線対策や日焼け対策として、薄手の長袖シャツや帽子などを使用して、出来るだけ皮膚へのダメージを抑えるように工夫しましょう。

10月~11月

10月頃から11月までが秋の時期とされていますが、この時期はそれ程、秋の気配を感じることは少なく、春や夏の時期と同じように快適に過ごせます。そして11月下旬になると漸く秋らしく、朝晩は涼しく感じられる日が多くなります。

長袖シャツに薄手のパーカーがあれば問題ないですが、朝晩には肌寒く感じる日もありますので薄手のジャケットなどがあると安心です。特に、この時期は暑い夏の時期から気温が下がる季節の節目の時期ですので、日中と朝晩の気温の日較差に気をつけましょう。

12月~2月

サンディエゴの冬の時期は他の都市とは異なり、年間を通して温暖ですので、コートやダウンジャケットなどは必要ありません。また、1月の最も寒くなる時期でも、最高気温が18度で最低気温が10度と温暖です。

そのため、サンディエゴだけを旅行するのであれば、日本の冬物の服装ではなく、軽装で丁度よいでしょう。例えば、冬の時期でも長袖シャツに春物・秋物ジャケット、長袖Tシャツに薄手のパーカーとジャンパーなどの重ね着で快適に過ごせるでしょう。ただし、沿岸部以外のエリアは気温がもう少し下がりますので、ダウンジャケットなどを一着持ってきたほうがよいでしょう。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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