クリーブランドの天気(気温/降水量)と気候|旅行の服装と準備をCheck

クリーブランドの気候と地理概要

  • 気候:アメリカ合衆国 オハイオ州 クリーブランド
  • 気候:亜寒帯湿潤気候(Dfa)
  • 緯度:北緯41.42度
  • 経度:西経81.87度
  • 高度:標高241m

クリーブランドの天気(気温と降水量)と季節

クリーブランドの月別気温(最高・平均・最低)

クリーブランドの月別降水量(mm/月)

クリーブランドの季節

  • 春:4月~5月
  • 夏:6月~8月
  • 秋:9月~11月
  • 冬:12月~3月

クリーブランドは北海道の函館とほぼ同緯度にあたり、気候も北海道と同じ亜寒帯湿潤気候です。クリーブランドのロケーションはエリー湖の南側の湖畔に位置しています。

クリーブランドでは3月中旬頃から気温が上がり始め、4月から5月までが春の時期になります。この期間は日中と朝晩の寒暖差があり気温差では10度以上になります。そのためクリーブランドの春の時期の服装には注意が必要です。

クリーブランドの夏の時期は6月から8月までです。この期間は東京と同じくらい気温が高くなることもあり非常に暑く、しばしば酷暑とも言うべき蒸し暑さが特徴です。そのため、室内や公共機関などでは冷房がガンガン効いているため、逆に室内は寒くなりますので、薄手のカーディガンなどを持参するとよいでしょう。

クリーブランドでは8月中旬になると気温が下がり始め、9月から10月までが秋の時期とされています。10月になると秋が深まり、気温や寒さは東京の11月頃の晩秋に相当します。そして朝晩は寒く感じられる日も多くなります。

クリーブランドの冬は11月から3月まで続きます。この時期の寒さはカナダ北極寒気の強い風の影響もあり非常に寒く感じられます。冬期にクリーブランドへ行く場合は厚手のコート、マフラー、手袋、ニット製の帽子、ブーツなどの防寒具を持っていきましょう。

そして、真冬は北海道と同じくらい気温が下がり、12月、1月、2月には降雪日も多くなり冷え込みが厳しくなります。クリーブランドの真冬の時期(1月~2月)の平均最低気温は氷点下になりマイナス7度程度まで下がり、寒さと底冷えが厳しくなり極寒の季節になります。

クリーブランドの年間の天気のまとめ

  • 一年で気温が最も高い時期は7月で月別平均最高気温は29度程度
  • 1月~2月の冬期の月別平均最低気温は-7度と非常に低くなる
  • クリーブランドは東京と同様に夏期は蒸し暑く、冬は寒さが非常に厳しいのが特徴
  • 気温の面で最も過ごしやすい時期は5月~6月、9月~10月
  • 降雨は春から秋の時期が多めで、年間降水量は1,117mm
  • 真冬の時期(1月と2月)は降雪日も多くなり積雪も多い

クリーブランドの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月0.7-2.9-6.856
2月1.4-2.7-6.975
3月8.74.0-0.672
4月15.710.14.594
5月22.717.111.799
6月26.521.416.3124
7月28.823.818.6105
8月27.822.617.595
9月23.919.013.9129
10月17.412.98.0114
11月11.06.51.976
12月4.91.8-1.679

クリーブランドへの旅行前のチェックポイントと服装

クリーブランドを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは5月~6月、9月~10月で、12月から2月までの冬の時期は日本の北海道と同じように寒さが厳しくなりますので、この時期に旅行へ行く場合は防寒具が必要になります。

冬の時期(12月、1月、2月)にクリーブランドを旅行する場合は、雪が降る日も多くなりますので防寒対策が必須です。特に、一年の内で最も寒さが厳しい1月と2月には、ほぼ毎日、氷点下になります。また、風が強い日は実際の気温以上に体感温度は低くなるのがクリーブランドの冬の時期の特徴です。

クリーブランドを旅行する場合の服装

4月~5月

4月から冬の寒さが緩み始め、少しづつ春の到来を迎えます。そして5月になると、季節の節目を感じさせるくらい気温が上がり春めいてきます。ただし、日中は暖かい日が続いたとしても、朝晩は寒くなりますので、薄手のニットやカーディガンなどの温度調節がしやすい服装がよいでしょう。

6月~8月

6月から更に気温が上昇し、本格的な夏の時期に突入します。クリーブランドの夏の時期は東京のように高温多湿で、湿度が比較的高く蒸し暑く感じます。また、高い緯度の割には気温が高くなり、半袖シャツとハーフパンツなど風通しの良い服装で快適に過ごせます。

9月~10月

9月から10月までがクリーブランドでは最も過ごしやすい時期になり、特に9月は旅行のベストシーズンになります。長袖シャツに薄手のパーカーやライトダウンジャケットで快適に過ごすことができます。10月中旬以降になると気温がぐっと下がりますので、ダウンジャケットなどの冬物が適しています。特に、この時期は暑い夏の時期から一気に気温が下がる時期ですので、日中と朝晩の気温差に気をつけましょう。

11月~3月

風も強く寒さも北海道と同様に厳しいクリーブランドの冬の時期は厚手のコートやダウンコートが必須です。また、1月や2月の降雪の日が多くなる時期には、マフラー、手袋、ニット製の帽子、ブーツなどの防寒具も持参しましょう。

屋内はヒーターで暖かく、屋外は極寒のため、室内外の気温差で体調を崩さないように防寒具の対策は重ね着で対応するのが良いでしょう。

外出時間が長くなる場合は、厚手の上着の下にニットやダウンベストなど暖かい服を着て、ボトムスは厚手の生地のもの、あるいはズボンの下に履くタイツやパッチなどを用意しておくと底冷えを避けられます。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

海外旅行の持ち物
海外旅行の際の機内持ち込み手荷物とスーツケース(受託手荷物)に分けて、必要なもの、持って行くと便利なもの、持って行かなくてもよいものを紹介します。海外旅行の準備で持っていくべきか迷わないように詳しく解説します。

シェアする

フォローする