ナントの天気(気温/降水量)と気候|旅行の服装と準備をCheck

ナントの気候と地理概要

  • 都市:フランス共和国 ナント
  • 気候:西岸海洋性気候(Cfb)
  • 緯度:北緯47.15度
  • 経度:西経1.6度
  • 高度:標高27m

ナントは樺太島の南部とほぼ同緯度にあたり、フランスの西部に位置しています。気候(ケッペン気候区分)は夏季は温暖で冬季は比較的寒冷な西岸海洋性気候です。

ナントの天気(気温と降水量)

ナントの気温(最高気温/平均気温/最低気温)

ナントの降水量(mm/月)

ナントの季節

  • 春:3月~5月
  • 夏:6月~8月
  • 秋:9月~11月
  • 冬:12月~2月

ナントの年間の天気のまとめと気象統計データ

  • 最暖月最高気温:24.6度(7月・8月)
  • 最寒月最低気温:3.0度(2月)
  • 年間平均気温:12.3度
  • 年間降水量(mm/年):821mm
  • 降雨は夏季に少なく冬季に多い

ナントの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月9.55.83.487
2月10.56.33.071
3月13.48.74.359
4月17.010.86.765
5月19.414.39.762
6月22.717.512.644
7月24.619.413.946
8月24.619.313.644
9月22.616.611.562
10月17.813.29.192
11月13.48.86.693
12月10.16.23.397

ナントへの旅行前のチェックポイントと服装

ナントを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは5月~9月で、12月から2月までの期間は冬季とされていますが、北大西洋の暖かい海流の影響を受け、緯度が高い割には比較的温暖な気候が特徴です。

年間を通して気温の年較差は小さく、緯度ははるかに高いものの、海岸に近いため東京と比べても冬季の気温はそれ程低くならず通年では温暖なため、フランス内陸部の都市と比べると比較的気温が高いです。

ナントを旅行する場合の服装

3月~5月

3月頃から冬の季節から春の季節に移り変わり、少しづつ寒さが和らいできます。そして4月になると、季節の節目を感じさせるくらい気温が上がり春の陽気に包まれます。東京の春の時期と比べると、この時期の気温の上昇スピードは緩やかです。

また、5月でも平均最高気温が20度程度と、日中と朝晩の寒暖差は10度程度あります。そのため、ナントの春の時期には東京と比べると少し涼しく感じる日が多くなります。また、朝晩は冷え込むことがありますのでカーディガンやパーカーがあると安心でしょう。

6月~8月

6月になっても平均気温は東京の春の時期と同じ程度で暑さは余りなく快適に過ごせます。7月~8月になり、晴天の日の日中は漸く初夏の暑さを感じる日が多くなります。ナントの夏の時期は日本とは少し異なり、降雨が少なく大気が比較的乾燥しているため快適に過ごすことができます。

一方、朝晩や降雨が続いた日は最低気温は比較的低いため、Tシャツだけでは肌寒く感じることもあります。そのため、夏の時期は半袖とハーフパンツなどの服装だけではなく、上に羽織るための薄手のジャケットかパーカーなどがあると安心です。

9月~11月

9月になると急激に気温が下がり、9月から10月中旬頃までがナントでは最も過ごしやすい時期になり、秋のシーズンに入り、旅行のベストシーズンになります。10月は長袖シャツに秋物ジャケットやジャンパー、あるいはライトダウンジャケットや秋物コートで快適に過ごすことができます。特に、この時期は暑い夏の時期から一気に気温が下がる時期ですので、日中と朝晩の気温差に気をつけましょう。

12月~2月

12月には東京の冬季と同じくらいの気温になり、冬物コートやダウンジャケットが必要な時期になります。ところが、ナントでは西岸海洋性気候の特徴そのもので、1月や2月の真冬の時期でも氷点下にまで気温が下がることは少なく、比較的マイルドな冬季の季節になります。そのため、東京の冬の装いでも問題ありません。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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