ハノイの天気と気候(気温/降水量)や旅行の服装をCheck

ハノイの気候と地理の概要

  • 都市:ベトナム社会主義共和国 ハノイ
  • 気候:温帯冬季少雨気候(Cwa)
  • 緯度:北緯21.01度
  • 経度:東経105.51度
  • 高度:標高5m

ハノイの天気(気温と降水量)

ハノイの気温

ハノイの降水量(mm/月)

ハノイの季節

  • 春:3月~4月
  • 夏:5月~9月
  • 秋:10月~11月
  • 冬:12月~2月

ハノイはベトナムの北部に位置するベトナムの首都で政治・文化の中心地です。気候区分は温帯で冬の時期には降雨が少なくなる温帯少雨気候です。

ハノイの気候の主な特徴は、一年は夏季には降雨が多く、冬季は降雨が少なくなり、緩やかな雨季と乾季の区分があります。特に7月から9月頃までは、降雨量が非常に多くなり、非常に蒸し暑いのが特徴となります。

また、7月から11月頃までは台風シーズンになりますので、この時期に旅行を考えている場合は注意が必要でしょう。その後、12月からは降雨も少なくなり、8月までの時期は大気が比較的乾燥する乾季の季節になります。

ハノイでは一年の内で最も気温が高いのは6月で平均最高気温は35度まで上がります。この時期は気温が非常に高い上に降雨も比較的少ないため、特に日中、外出して旅行をする場合は暑さ対策と日焼け対策が必要でしょう。

ハノイで一年の内で最も気温が低くなる時期は雨季と乾季の季節の節目に当たる1月ですが、平均最低気温は15度と東京と比べるとかなり高く、亜熱帯気候の影響が強く年間を通して冬でも温暖な気候です。

ハノイの年間の天気のまとめと気象統計データ

  • 最暖月最高気温:34.9度(6月)
  • 最寒月最低気温:14.5度(1月)
  • 年間平均気温:24.5度
  • 年間降水量(mm/年):1,781mm
  • 降雨は雨季の7月~9月に非常に多い

ハノイの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月20.216.814.539
2月21.318.116.119
3月24.121.319.561
4月28.425.022.7116
5月33.728.825.8200
6月34.930.226.9188
7月33.629.426.5268
8月33.429.026.2429
9月32.028.025.5275
10月30.726.423.5107
11月26.723.120.862
12月22.018.115.519

ハノイへの旅行前のチェックポイントと服装

ハノイでは年間を通して気温が高いですが、特に5月から9月は夏季にあたり、一年の内で気温が最も高くなります。特に5月~8月までの時期は最高気温が33度以上になり熱中症などの急疾患には注意が必要でしょう。

7月から9月までは雨季のなかでも降雨量が多く、スコールによる豪雨となることが多いですので、突然の天候の変化には注意が必要です。

ベトナムを旅行する場合には、気温が高いだけではなく、直射日光の日差しが非常に強いため、紫外線対策と日焼け対策は必須です。帽子、サングラス、日焼け止めクリームなど必要最低限の準備をして出発しましょう。

一般的に、ハノイでは年間を通して夏の服装で問題ありません。また、6月から8月くらいまでは気温が高く、9月からは降雨のため非常に蒸し暑くなるため、半袖とショートパンツが快適ですが、雨季には虫刺され対策にも注意しましょう。そのため、麻や綿の薄い生地のゆったりした長ズボンでも快適に過ごすことができるでしょう。

また、雨季は湿度も高いため、汗をかきやすくなりますので、着替えを多めに持っていくことをお勧めします。

一般的には、ハノイは乾季の11月から翌4月頃までが観光旅行のベストシーズンだとされています。この時期は平均最高気温は30度以下で、朝晩は気温が少し下がります。また、夏の時期にはホテルなどの屋内はエアコンがよく効いていますので、長袖のパーカーや薄手のジャケットなど上に羽織るものも持参しましょう。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

海外旅行の持ち物
海外旅行の際の機内持ち込み手荷物とスーツケース(受託手荷物)に分けて、必要なもの、持って行くと便利なもの、持って行かなくてもよいものを紹介します。海外旅行の準備で持っていくべきか迷わないように詳しく解説します。

シェアする

フォローする