ポルトガルの6月の気温と服装は?気候と天気も旅行出発前に確認!

ポルトガルの6月の気温と服装について、現地の気温、天気、気候に関するグラフや表を交えて詳しく紹介します。

6月は梅雨の時期で祝祭日がないため、ストレスが溜まる時期ですね。

休暇を取って、海外旅行へ行きたい!と思っている方も多いことでしょう。

ポルトガルは長い歴史と独特な文化が魅力で、一年を通して全世界からの観光客が絶えない人気の高い観光地ですね。

海外旅行前にはポルトガル現地の6月の状況が気になりますね。

  1. ポルトガルの6月の気温は何度くらい?
  2. ポルトガルの6月の天気は良い?悪い?
  3. 6月のポルトガルでは雨が多い?少ない?
  4. ポルトガルの6月の気候は暑い?寒い?
  5. 6月のポルトガル旅行の服装はどんな感じ?
  6. 6月のポルトガル旅行での注意点は何?

はじめての6月のポルトガルへの旅行を考えている方は、上記のような疑問を持っている方も多いことでしょう。

そこで、6月のポルトガルの気温、気候、天気、天候、旅行時の服装と準備について、気象データをもとにした分かりやすいグラフや表で詳しく紹介します。

 

ポルトガルの6月の気温

6月リスボンポルトコインブラ
最高気温25.9℃23.5℃26.2℃
平均気温20.7℃19.0℃20.3℃
最低気温17.0℃14.5℃14.3℃

ここでは、ポルトガルの下記の3つの主要な都市の6月の気温について紹介しています。

  • リスボン:ポルトガルの首都
  • ポルト:大西洋岸のポルトガル第二の都市
  • コインブラ:ポルトガル中部の文化都市

ポルトガルの6月は東京と比べると、どの都市もやや温暖冷涼だということが分かりますね。

  • ポルトガルの6月の最高気温は23度~26度程度
  • ポルトガルの6月の平均気温は19度~21度程度
  • ポルトガルの6月の最低気温は14度~17度程度
  • ポルトガルの6月の気温は東京と同程度

※上記は月平均最高気温、日ごと平均気温、月平均最低気温を示しています。

ポルトガルの平均気温の年間推移

ポルトガルの平均気温の年間推移

ポルトガルの平均気温の年間推移

グラフはリスボン、ポルト、コインブラの月別の平均気温(℃)で一年間の推移と東京との比較を示しています。

ポルトガルは都市により気温は若干異なりますが、おおむね同じ程度です。

年間を通してみると、東京と比べて、夏はやや冷涼で冬はやや温暖だということを示しています。

グラフをご覧の通り、6月のポルトガル国内では、それぞれの都市では気温が若干異なりますが、通年で比較的温暖なのが特徴です。

リスボンの6月の気温の推移

リスボンの6月の気温の推移

リスボンの6月の気温の推移

グラフはリスボンの6月の1ヶ月間の日ごとの最高気温と最低気温(過去実績)の変動を示しています。

リスボンと日本の気温の違いが分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温の推移を併せて比較しています。

リスボンと東京では、6月の月内の気温はリスボンも東京も同程度で推移しているのがよく分かります。

そして、6月の気温の推移を見て分かる通り、月内の気温は週ごとに上下の変動は少なく安定しています。

リスボンの6月の上旬・中旬・下旬の最高気温と最低気温

リスボン最高気温最低気温
6月上旬24.9 (±0)14.5 (-2.4)
6月中旬23.1 (-2.3)13.8 (-4.2)
6月下旬25.6 (-0.6)16.0 (-3.1)

上表はリスボンの6月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温です。

日本との違いが分かるように、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

上旬・中旬・下旬の気温差

リスボンでは6月の上旬、中旬、下旬では数℃程度の気温差があり、日によって最大で10℃以上の気温差があります。

最高気温と最低気温の気温差

6月の最高気温と最低気温では9℃~10℃ほど気温差があり、一日の内では日中と朝晩での寒暖差はやや大きいことを示しています。

リスボンと東京の気温差

リスボンと東京を比べると、気温は0℃~-4℃の気温差しかなく、ポルトガル到着時には寒暖差をあまり感じないでしょう。ただし、湿度は低くなるため体感温度では、やや涼しく感じるかもしれません。

 

ポルトガルの6月の天気

ポルトガルの6月の天気は良い?悪い?

以下では、ポルトガルの6月の天気について、雨の状況や降水量などの気象データをもとに現地の状況を紹介します。6月のポルトガル旅行を計画する時に、天候を判断する際の参考にしてみてください。

6月のポルトガル旅行では雨は多い?少ない?

6月のポルトガル旅行中には現地での雨が心配ですよね。

ポルトガルの6月の降水量

グラフはポルトガルの主要都市の年間の月別の降水量を示しており、東京の降水量との比較です。

ポルトガルの降水量の年間推移

ポルトガルの降水量の年間推移

  • リスボンの6月の降水量:18mm/月
  • ポルトの6月の降水量:40mm/月
  • コインブラの6月の降水量:40mm/月
  • 東京の6月の降水量:168mm/月

上記の通り、6月のポルトガルの降水量は比較的少なく、東京よりも少なくなり、どの都市も乾季の季節になります。

ポルトガルの6月の降水日数

ポルトガルの降雨日数

ポルトガルの降雨日数

  • リスボンの6月の降水日数:5日/月
  • ポルトの6月の降水日数:9日/月
  • 東京の6月の降水日数:11日/月

6月のポルトガルの旅行では、北部以外の都市ではグラフの通り、雨の日が少ない季節になります。ポルトガル旅行をするには、おすすめの時期になります。

ポルトガルの6月の日照時間

ポルトガルの日照時間

ポルトガルの日照時間

上のグラフはポルトガルの各都市の月別の日照時間の一年間の推移を示しており、東京との比較をしています。ポルトガルでは夏の時期は日照時間がとても長いですが、次第に日照時間も長くなる季節になります。

 

ポルトガルの6月の気候

ポルトガルの6月の気候は、現地ではどのような状況なのか?

ポルトガルはヨーロッパの西側に位置しており、気候区分は下記の通りになります。

  • ポルトガルの気候区分:地中海性気候(Cs)

ポルトガルの気候は、上記の通り、国土の大部分は地中海性気候で、南部へ行くほどその特性は強まります。

ポルトガルの6月の気候は、どのような季節感なのか?

  • ポルトガル北部 :温暖冷涼な初夏の季節感
  • ポルトガル南部 :初夏のような暑さも
  • ポルトガル内陸部:年によりとても暑い日も

ここまで紹介してきた気温や天気の気象情報から分かるポルトガルの6月の気候の特徴をまとめておきます。

  1. 気温は都市や週により異なる
  2. 雨は比較的少なくなり、天気の良い日が多い
  3. 内陸部は湿度が低く、大気がやや乾燥している
  4. 不快指数や体感温度はエリアにより異なる

 

ポルトガルの6月の服装

ポルトガルの6月の気候に適した服装はどんな感じなのか?

この時期に東京からポルトガルへ旅行へ行く場合は、どのような服装を用意していけばよいのか、旅行時の注意点を含め、6月のポルトガルの旅行時の服装が気になるところですね。

6月のポルトガルは東京と同じく気温が上がり暖かくなる季節で、Tシャツとパンツが基本になります。

以下では、ポルトガルの6月の服装選びのポイント、ポルトガルの現地事情に合った服装の目安、気候や天候に適したコーデを画像を交えて詳しく紹介します。

ポルトガルの6月の服装選びのポイント

ポルトガルの6月は東京の同時期と比べて、気温が上昇し始める時期です。

東京の小春日和と同じような季節のため、服選びには特別な準備は必要なく、旅行がしやすい季節でもあります。

現地の気候に適した服装は薄手の上着+Tシャツ等が基本になりますが、訪問するエリアにより朝晩はやや涼しい日もありますので、春向けのパーカーやカーディガンなどの上着を持っていくと安心でしょう。

以上のことを踏まえて、6月のポルトガルの天候や気候に適した服装をまとめると、下記のようになります。

  1. 東京の春~初夏の時期と同じ服装のイメージでOK
  2. トップスは「春向けの上着+Tシャツ
  3. ボトムスはパンツやジーンズがおすすめ
  4. 履き物は歩きやすいスニーカーがおすすめ

ポルトガルの6月の服装の目安

アウター

  • パーカー
  • ウインドブレーカー
  • カーディガン

トップス

  • Tシャツ
  • カットソー
  • プルオーバー

ボトムス

  • パンツ
  • ジーンズ
  • ワンピース

  • スニーカー
  • ウォーキングシューズ

その他

  • 帽子
  • サングラス
  • ストール

 

現地のポルトガル人の男性の6月の服装はTシャツ、ジーンズ、スニーカーという服装が多い傾向です。

おしゃれなレストランで食事をする場合などは清潔な服装で利用すると、それなりのおもてなしをしてもらえますので、カジュアルな服装でもジャケットなどの服を一着持って行くと安心でしょう。

 

6月のポルトガル旅行の注意点

上記の通り、東京などの日本の都市と同じ格好で特別な服装の準備をしないで旅行が出来るのが、この時期のポルトガル旅行のおすすめポイントです。

以下では、6月のポルトガル旅行の注意点をまとめておきますので、ポルトガル旅行の際の参考にしてみてください。

紫外線対策

ポルトガルは日本と比べ、直射日光の日差しが強いのが特徴です。特に日本と比べ、日照時間が長いため、外出時には紫外線対策が必須です。

外出時には、陽射しの照り返しが強く、紫外線による日焼けには注意。

具体的な紫外線対策は、薄手のカーディガンやラッシュガードなど長袖の服を羽織り、肌が露出しないようにすること。

また、UVカット帽子やサングラスなども効果的です。女性で日焼けが気になる方はUVカットクリームで保護を!

スリや置き引き

ヨーロッパでは観光地へ行くほど、スリや置き引きなどの軽犯罪の比率が多くなります。ポルトガルでも人気が高く、観光客が集まる観光スポットでは気をつけましょう。

スリ・置き引き対策

  1. 財布やスマホをお尻のポケットに入れない
  2. カバンやバッグのチャックに注意

 

ポルトガルの6月の行事と旅行情報

6月のポルトガルで予定されている祝日やイベントは下記の通りです。

  • ポルトガルの日(6月10日、祝日)
  • 聖体の祝日(6月13日、祝日)
  • 聖ジョアン祭(6月24日、ポルト地方のみ祝日)

ポルトガルの6月には上記のような祝日があり、ポルトガル国内では平日とは異なる状況が考えられます。祝日はお店などは閉まっていることが多いため、観光の際には注意しましょう。

祝日などでイベントや行事のある都市の交通機関はやや混雑することもあるかもしれませんので、飛行機のチケットやホテルの予約は早めにどうぞ。

航空券については出発日などの旅程が数日間だけ違うだけで、格安航空券の料金は随分と異なりますので、上手にお得な旅行を探してみてください。

この記事がポルトガル旅行の計画の一助になり、みなさまのポルトガル旅行が充実した楽しいものになることを願っています!

 

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。

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最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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