モンゴルの7月の気温と服装。天気や気候を夏休み旅行前にチェック!

モンゴルの7月の気温と服装について、気象データを参考に詳しく解説します。

7月には海の日をはじめ、夏休みが始まりますが、今年の予定はいかがですか?

モンゴルは歴史的にはチンギス・カンが有名で、大草原の自然が美しいことでも知られています。

7月のモンゴルへの出発前には現地の状況が気になりますね。

  1. モンゴルの7月の気温は何度くらい?
  2. モンゴルの7月の天気は良い?悪い?
  3. 7月にはモンゴルでは雨は多い?少ない?
  4. モンゴルの7月の気候は暖かい?涼しい?
  5. 7月のモンゴル旅行の服装はどう?
  6. 7月のモンゴル旅行での注意点は何?

7月にモンゴルへの旅行を予定している方は、上記のような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、以下では気象データをもとに、7月のモンゴルの気温、天気、気候、天候、旅行時の服装、この時期のモンゴルの祝日や旅行情報をご紹介します。

 

モンゴルの7月の気候

  • モンゴル:ステップ気候、砂漠気候、冷帯気候

モンゴルの気候区分は、上記の通り、大部分はステップ気候(BS)と砂漠気候(BW)となり、北部の一部のエリアが冷帯冬季少雨気候となります。内陸という地理的条件のため、冬季は寒さが厳しく、夏季は高温になるという気候の特徴があります。

乾燥気候のため雨は非常に少なく、大気が乾燥するため、訪問時期によっては乾燥対策が必須となります。

冬季は11月から3月頃までとされ、気温は氷点下になり、5月から9月頃までが旅行のベストシーズンとされます。

モンゴルの7月の気候はどのような季節感なのでしょうか?

モンゴルでの7月の気候は気温が上がり、日中は日本の夏のように暑く、朝晩は少し肌寒くなるくらいまで気温が下がります。このように、気温の変動が大きく寒暖差を感じる時期になります。

以下では、気象統計データをもとに、モンゴルの気温の年間推移をグラフや表で詳しく解説します。

モンゴルの気温の年間推移

モンゴルの気温の年間推移

モンゴルの気温の年間推移

上のグラフはモンゴルの月別の平均気温の一年間の推移を示しています。

また、モンゴルと日本の気温の違いが分かるように、東京の月別平均気温と比較しています。

上のグラフの通り、年間を通して気温を見ると、通年で日本と比べ、モンゴルは気温が非常に低いというのがよく分かりますね。

 

モンゴルの7月の気温

7月ウランバートル東京
最高気温22.9℃29.2℃
平均気温17.1℃25.0℃
最低気温11.3℃21.8℃

上表はモンゴルの7月の月平均最高気温(℃)、平均気温(℃)、月平均最低気温(℃)を示しています。

モンゴルの7月の気温は何度くらいなのか?

7月のモンゴルでは暑いのか?涼しいのか?

7月のモンゴルでは気温が上がり、朝晩は肌寒さを感じる日が多いですが、日中は暑く感じる日が多くなるのが特徴

モンゴルの7月の気温の推移

ウランバートルの7月の気温の推移

ウランバートルの7月の気温の推移

観光スポットとして人気が高いモンゴルのウランバートルについて、7月の1ヶ月間の日ごとの気温の推移を紹介します。

上のグラフはモンゴルの首都・ウランバートルの7月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温の推移を示しています。

また、モンゴルと日本では、気温差がどれくらい違うのか分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温で比較しています。

上のグラフで示している通り、モンゴルの7月の気温は上旬・中旬・下旬に関係なく、週ごとに大きく変動し、中旬以降はやや下がります。

 モンゴルの7月の上旬・中旬・下旬の気温

ウランバートル最高気温最低気温
7月上旬26.0 (-1.7)12.5 (-7.9)
7月中旬27.6 (-1.5)15.5 (-6.3)
7月下旬21.0 (-9.4)13.5 (-9.4)

上表はモンゴルの7月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温で、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

モンゴルでは7月の上旬、中旬、下旬では上旬から中旬に向けて次第に気温が上がり、中旬から下旬に向けて気温がやや下がります。

最高気温と最低気温では日中と朝晩の日較差は9℃~14℃と非常に大きく、一日の内で寒暖差を感じる日が多いでしょう。

東京とモンゴルの気温差を比べると、-1℃~-9℃の気温差があるため、モンゴルの空港到着時にはやや涼しく感じられ、時間帯によっては少し肌寒く感じるでしょう。

 

モンゴルの7月の天気

現地での旅行が充実した楽しい旅になるかどうかは、現地の天気の良し悪しに大きく影響されますね。

そこで、以下では、モンゴルの7月の現地の雨の状況を降水量の気象データで解説します。

最初に結論を言うと、モンゴルの7月の天気は雨量は少ないものの雨の日はやや多くなりますが、比較的良い天気が続きます。

モンゴルの雨の状況

モンゴルの降水量の年間推移

モンゴルの降水量(mm/月)の年間推移

7月のモンゴル旅行の際には雨が心配ではないでしょうか? モンゴルの降水量について紹介します。

グラフはモンゴルの月別の降水量の年間推移を示しており、日本との雨の状況の違いが分かりやすいように、東京の降水量と比較しています。

年間を通してみると、モンゴルの降水量は東京と比べ、非常に少ないことがよく分かりますね。

下記で各都市の降水量を詳しくまとめておきますので、旅行時の天候の予測にお役立てください。

モンゴルの7月の降水量

  • モンゴルの7月の降水量:67mm/月
  • 東京の7月の降水量:154mm/月

上記の通り、7月のモンゴルでは降水量は比較的少ないですが、降水日数は多いのでしょうか、少ないのでしょうか?

モンゴルの7月の降水日数

モンゴルの降水日数の年間推移

モンゴルの降水日数(平均日数/月)の年間推移

上のグラフはモンゴル・ウランバートルの降水日数(平均日数/月)の年間の推移を示しています。年間を通して降水日数が少ないのがモンゴルの特徴でしょう。ただし、夏の時期は雨の日がやや多くなります。

モンゴルの7月の日照時間

モンゴルの日照時間の年間推移

モンゴルの日照時間(時間/月)の年間推移

上のグラフはモンゴルの月別の日照時間(時間/月)の年間推移を示しています。通年では日本よりモンゴルの方が日照時間が長い傾向です。

特に春~夏の時期には日照時間が非常に長くなりますので、旅行をするにはベストシーズンになります。7月のウランバートルでは緯度の関係で、通年で日照時間が長くなる時期ですので、現地での観光を充分に楽しむことができるでしょう。

 

モンゴルの7月の服装

モンゴルの7月の服装選びのポイント

モンゴルの7月の服装はどのような感じなのか?

服装選びのポイントは、寒暖差への対応になります。

寒暖差への対応

モンゴルでは7月でも朝晩の気温は比較的低く、肌寒く感じる日が多いため、春・秋の上着が必要でしょう。

上着の下にはカットソーやヒートテックなどを重ね着をして、日中は暖かくなる日もあるため、脱ぎ着がしやすい服がよいでしょう。

朝晩と日中の日較差が比較的大きいため、外出時、夕暮れには気温が下がることを想定して上着やストールなどを防寒具として持っていくと安心です。

モンゴルの7月の服装の目安

アウター

  • マウンテンパーカー
  • ウインドブレーカー

トップス

  • ニットセーター
  • カットソー
  • 長袖/ブラウス

ボトムス

  • デニム
  • ロングパンツ
  • ワンピース+ストッキング

  • スニーカー
  • ウォーキングシューズ

その他

  • 帽子
  • ストール
  • サングラス

 

モンゴルの7月の旅行情報

モンゴルの7月の祝日やイベントは下記の通りです。

  • 国家記念日(7月11日、祝日)
  • ナーダム(7月11日~15日、祝日)
  • 学校は夏休み期間中

モンゴルでの7月の祝祭日は上記の通りで、現地では連休になり、学校なども夏休み期間中ですので旅程が重なる場合は混雑が予想されます。

連休になると店が閉まっていたり、観光スポットも休みになるなどのことがありますので、訪問したいスポットは事前にチェックをしておきましょう。

7月は日本からの海外旅行は繁忙期にあたり、航空券の手配が難しくなったり、料金が高騰する傾向ですので、できるだけ早めの予約をおすすめします。

飛行機の航空券は、たった数日、旅程が違うだけで、料金が大きく異なりますので、上手にお得な旅行を探してみてください。

この記事がモンゴル旅行の計画の一助となり、皆さまのモンゴル旅行が充実した楽しい旅行になることを心より願っています!

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。

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