キューバの6月の気温と服装はどう?気候と天気も旅行前にCHECK!

キューバの6月の気温と服装について、現地の気温、天気、気候に関するグラフや表を交えて詳しく紹介します。

6月は梅雨の時期のため、ジメジメと鬱陶しい日が続き、祝日がなく、ストレスが溜まりますね。

休みを取って、海外旅行に羽を伸ばしたい!と思っている方も多いことでしょう。

キューバは長い歴史とスペイン植民地時代以降の独特な文化が魅力で、今や一年を通して全世界からの観光客で賑わう観光地になりつつあります。

海外旅行前にはキューバ現地の6月の状況が気になりますね。

  1. キューバの6月の気温は何度くらい?
  2. キューバの6月の天気は良い?悪い?
  3. 6月のキューバでは雨は多い?少ない?
  4. キューバの6月の気候は暑い?涼しい?
  5. 6月のキューバ旅行の服装はどんな感じ?
  6. 6月のキューバ旅行での注意点は何?

はじめての6月のキューバへの旅行を考えている方は、上記のような疑問を持っている方も多いでしょう。

そこで、6月のキューバの気温、気候、天気、天候、旅行時の服装と準備について、気象データをもとにした分かりやすいグラフや表で詳しく紹介します。

 

キューバの6月の気温

6月ハバナシエンフェゴスサンティアゴ・デ・クーバ
最高気温31.4℃31.7℃32.2℃
平均気温27.4℃27.0℃27.2℃
最低気温24.3℃22.3℃22.3℃

ここでは、キューバの下記の3つの主要な都市の6月の気温について紹介しています。

  • ハバナ:キューバの首都
  • シエンフェゴス:キューバ中部の世界遺産都市
  • サンティアゴ・デ・クーバ:キューバ南部の歴史都市

キューバの6月は東京と比べると、どの都市も気温が高いことが分かりますね。

  • キューバ・ハバナの6月の最高気温は31.4℃
  • キューバ・ハバナの6月の平均気温は27.4℃
  • キューバ・ハバナの6月の最低気温は24.3℃

※上記は月平均最高気温、日ごと平均気温、月平均最低気温を示しています。

キューバの平均気温の年間推移

キューバの平均気温の年間推移

キューバの平均気温の年間推移

グラフはハバナ、シエンフェゴス、サンティアゴ・デ・クーバの月別の平均気温(℃)で、一年間の推移と東京との比較を示しています。

キューバは都市ごとの気温は同程度で、通年で気温が比較的高く安定しているのが特徴。

グラフの通り、6月にはキューバ国内では、各都市とも気温があまり変わらず、東京よりも常に高いことを示しています。

ハバナの6月の気温の推移

ハバナの6月の気温の推移

ハバナの6月の気温の推移

グラフはハバナの6月の1ヶ月間の日ごとの最高気温と最低気温の変動(過去実績)を示しています。

ハバナと日本の気温の違いが分かりやすいように、東京の最高気温と最低気温の推移を併せて比較しています。

ハバナと東京では、6月の月内の気温はハバナの方がかなり高いレンジで推移しているのがよく分かります。

そして、6月の気温の推移を見て分かる通り、月内の気温は週ごとの変動は比較的小さいことを示しています。

日ごと・週ごとの気温の変化は雨による影響が大きいとされており、雨が降ると、気温が若干低くなる傾向です。

ハバナの6月の上旬・中旬・下旬の最高気温と最低気温

ハバナ最高気温最低気温
6月上旬32.3 (+7.4)24.2 (+7.3)
6月中旬32.0 (+6.6)23.4 (+5.4)
6月下旬33.1 (+6.9)23.1 (+4.1)

上表はハバナの6月の上旬、中旬、下旬の最高気温と最低気温です。

日本との違いが分かるように、(カッコ)内は東京との気温差を示しています。

上旬・中旬・下旬の気温差

ハバナでは6月の上旬、中旬、下旬では数℃の気温差で、日によって5℃~10℃程度の気温差になります。

最高気温と最低気温の気温差

6月の最高気温と最低気温では8℃~10℃の気温差で、一日の内では日中と朝晩での寒暖差は比較的小さいことを示しています。

ハバナと東京の気温差

ハバナと東京を比べると、気温は4℃~7℃の気温差があり、キューバ到着時にはやや暑く感じることでしょう。

 

キューバの6月の天気

キューバの6月の天気は良い?悪い?

6月のキューバ旅行では雨は多い?少ない?

6月のキューバ旅行中には現地での雨が心配ですよね。

以下では、キューバの6月の天気について、雨の状況や降水量などの気象データをもとに現地の状況を紹介します。

6月のキューバ旅行を計画する際、現地での天候判断の参考にしてみてください。

キューバの6月の降水量

キューバの降水量の年間推移

キューバの降水量の年間推移

グラフはキューバの主要都市の年間の月別の降水量を示しており、東京の降水量との比較です。

  • ハバナの6月の降水量:208mm/月
  • シエンフェゴスの6月の降水量:211mm/月
  • サンティアゴ・デ・クーバの6月の降水量:113mm/月
  • 東京の6月の降水量:168mm/月

上記の通り、6月のキューバの降水量は非常に多くなるのが特徴。6月のキューバでは一年を通すと、降水量が最も多い時期で、雨季の真っ只中にあたります。

キューバの6月の降水日数

キューバの降雨日数

キューバの降雨日数

  • ハバナの6月の降水日数:13日/月
  • 東京の6月の降水日数:11日/月

6月のキューバの旅行では、通年でも雨の日数が非常に多い時期です。この時期に旅行をする場合は雨対策の準備が必要でしょう。

 

キューバの6月の気候

キューバの6月の気候は、現地ではどのような状況なのか?

キューバはカリブ海とメキシコ湾の間に位置しており、気候区分は下記の通りになります。

  • キューバ全域:熱帯性サバナ気候

キューバの気候は、上記の通り、国土の大部分は熱帯気候で、季節により雨季と乾季に分かれる亜熱帯性の海洋気候になります。

緯度が低いため、気温は高くなりますが、メキシコ湾、カリブ海、北大西洋の海洋に囲まれているため、夏は南東からの貿易風、冬は北東からの貿易風により、比較的温暖な気候になります。

キューバの雨季と乾季はいつ?

  • キューバの雨季は5月から10月まで
  • キューバの乾季は11月から4月まで

キューバの6月の気候は、どのような季節感なのか?

キューバでは6月は雨季にあたりますので、雨が多く、気温も比較的高くなるため、体感温度がとても高く感じる日が多いでしょう。

ここまで紹介してきた気温や天気の気象情報から分かるキューバの6月の気候の特徴をまとめておきます。

  1. 気温はとても高い
  2. 雨季のため雨がとても多く、湿度も高い
  3. 不快指数や体感温度は高い
  4. 日本の暑い真夏のイメージ

 

キューバの6月の服装

キューバの6月の気候に適した服装はどんな感じなのか?

この時期に東京からキューバへ旅行へ行く場合は、どのような服装を用意していけばよいのか、旅行時の注意点を含め、6月のキューバの旅行時の服装が気になるところですね。

6月のキューバは温暖で過ごしやすいため、Tシャツとパンツが基本になります。

以下では、キューバの6月の服装選びのポイント、キューバの現地事情に合った服装の目安、気候や天候に適したコーデを画像を交えて詳しく紹介します。

キューバの6月の服装選びのポイント

キューバの6月は、朝晩は涼しくなる日が多いですが、日中は気温が上がるため、暑く感じる日も多くなります。

現地の気候に適したTシャツ+ショートパンツが基本になりますが、紫外線・日焼け対策として、長袖と長ズボンがあると安心です。

以上のことを踏まえて、6月のキューバの天候や気候に適した服装をまとめると、下記のようになります。

  1. 東京の夏の時期と同じ服装のイメージでOK
  2. トップスは「薄手の上着+Tシャツ
  3. ボトムスはハーフパンツやショートパンツがおすすめ
  4. 紫外線対策として、長袖と長ズボン
  5. 履き物は歩きやすいスニーカーやサンダルがおすすめ

キューバの6月の服装の目安

アウター

  • ラッシュガード
  • カーディガン
  • パーカー

トップス

  • Tシャツ
  • ノースリーブ
  • プルオーバー

ボトムス

  • ハーフパンツ
  • ショートパンツ
  • ロングパンツ

  • スニーカー
  • サンダル

その他

  • 帽子
  • サングラス
  • ストール

 

現地のキューバ人の男性の6月の服装はシャツ、ハーフパンツまたはジーンズ、スニーカーという服装が多い傾向です。

おしゃれなレストランで食事をする場合などは清潔な服装で利用すると、それなりのおもてなしをしてもらえますので、カジュアルな服装でもジャケットなどの服を一着持って行くと安心でしょう。

 

6月のキューバ旅行の注意点

上記の通り、気楽な格好で特別な服装の準備をしないで旅行が出来るのが、キューバ旅行のおすすめポイントです。

以下では、6月のキューバ旅行の注意点をまとめておきますので、キューバ旅行の際の参考にしてみてください。

紫外線対策

キューバは日本と比べ、直射日光の日差しが強いのが特徴です。日照時間も比較的長いため、外出時には紫外線対策が必須です。

外出時には、陽射しの照り返しが強く、紫外線による日焼けには注意。

具体的な紫外線対策は、薄手のカーディガンやラッシュガードなど長袖の服を羽織り、肌が露出しないようにすること。

また、UVカット帽子やサングラスなども効果的です。女性で日焼けが気になる方はUVカットクリームで保護を!

虫刺され対策

気温が高く、雨が降ると、蚊などの虫が大量に発生するため、虫刺され対策が必要になります。具体的には、長袖や長ズボンを準備すれば、虫刺されを充分に防ぐことができます。

もし必要であれば、虫除けスプレー、虫刺され薬、携帯用虫除けリキッドなどを準備すると安心です。

特に、冬の時期はホテルの部屋の中に蚊が入ってきて、就寝時に蚊の音に悩まされることがありますので、虫除けスプレーが効果的です。

雨対策

雨が多く、湿度も高いため、旅行準備の際にはそれなりの対策をしておくと安心です。

雨が多い時期には雨カッパは必須です。また、天気が良い日は日除けにもなる雨晴れ兼用の傘が役立ちます。

また、高温多湿の気候のため、汗対策として速乾性のTシャツなどはとても助かります。

雨の日はスニーカーでは歩きにくいため、サンダルがあると快適に外出ができます。

スリや置き引き

キューバでは観光地へ行くほど、スリや置き引きなどの犯罪の比率が多くなります。キューバでも人気が高く、観光客が集まる観光スポットでは気をつけましょう。

スリ・置き引き対策

  1. 財布やスマホをお尻のポケットに入れない
  2. カバンやバッグのチャックに注意

 

キューバの6月の行事と旅行情報

6月のキューバで予定されている祝祭日やイベントは下記の通りです。

  • 6月のキューバでは祝日はなし

キューバの6月には、上記の通り、祝祭日はありませんので、現地事情に影響されることなく、ゆっくりとした旅行ができるでしょう。

と言うのも、祝祭日などでイベントや行事のある場合、ホテルや交通機関はやや混雑することもあるかもしれませんが、そのような心配は必要ないでしょう。

航空券については出発日などの旅程が数日間だけ違うだけで、格安航空券の料金は随分と異なりますので、上手にお得な旅行を探してみてください。

この記事がキューバ旅行の計画の一助になり、みなさまのキューバ旅行が充実した楽しいものになることを願っています!

 

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。

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最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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