スロバキア(コシツェ)の天気(気温/降水量)と気候|服装等をCheck

コシツェの気候と地理概要

  • 気候:湿潤大陸性気候 (Dfb)
  • 緯度:北緯48.67度
  • 経度:東経21.22度
  • 高度:標高230m

コシツェの天気(気温と降水量)

コシツェの気温

  • 春:4月~5月
  • 夏:6月~8月
  • 秋:9月~11月
  • 冬:11月~3月

コシツェはチェコの東側、ポーランドの南側に位置するスロバキア最大の都市のひとつです。コシツェは北海道の北に位置する樺太島の中部とほぼ同じ緯度に当たり、夏は温暖で冬は比較的寒冷なのが特徴の湿潤大陸性気候(ケッペン気候区分)です。

コシツェの春は4月から5月とされており、この時期は春の訪れを感じさせるほど寒さが和らぎ、気温が上がり始めますが4月上旬はまだまだ寒さが残ります。そして、4月~5月の平均気温は11度~15度程度と次第に暖かくなります。

コシツェの夏の時期は6月から8月までです。東京と比べると平均気温は2度~6度程度低くなり、夏にしては温暖な気候になります。真夏に当たる7月と8月の平均最高気温は25度から27度程度ですが、年によっては一時的に最高気温が35度以上にまで上がることもあります。

一方で、コシツェは標高が比較的高く、大陸性気候の影響を受け、最高気温と最低気温では10度以上の日較差があり寒暖差が大きいのが特徴です。また、真夏の時期でも最低気温が15度以下になる日が多く、特に朝晩は涼しくなる日が多くなります。

コシツェの秋は9月から10月までとされています。9月になると急激に気温が下がり始め、秋の気配が深まり、朝晩は涼しく感じられる日が多くなり、コシツェのこの時期は東京の晩秋の季節に相当します。そして、10月になると更に気温が下がり冷え込むことが多くなります。

コシツェの冬は12月から翌2月までとされており、緯度の割には温暖ですが降雪も見られるのが特徴です。特に12月と1月は平均気温が氷点下になり、気温が最も低い時期は1月の平均最低気温は氷点下4度以下に下がります。冬期には厚手のコート、マフラー、手袋、ニット製の帽子などの防寒具が必須です。

コシツェの降水量

コシツェの年間の天気のまとめ

  • 一年で最も暑い時期は7月と8月で平均最高気温は27度程度
  • 一年で気温が最も低い時期は12月と2月で平均最低気温はマイナス3~4度程度
  • コシツェでは夏期は温暖で冬は比較的寒冷で降雪があるのが特徴
  • 気温の面で最も過ごしやすい時期は比較的温暖な5月から9月の季節
  • 年間を通して降水はありますが降水量は多くなく、年間降水量は660mm
  • 一年の内で最も降水量が多い時期は5月から7月の3ヶ月間

コシツェの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月1.4-1.5-4.338
2月4.10.6-2.734
3月10.95.50.624
4月17.211.35.532
5月21.315.49.698
6月25.119.413.685
7月27.221.115.3103
8月27.220.814.750
9月21.815.810.650
10月14.69.65.560
11月8.94.91.439
12月2.0-0.5-2.947

コシツェへの旅行前のチェックポイントと服装

コシツェを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは5月~9月です。5月頃になると春らしく、日中は暖かくなり、夏の時期は温暖で過ごしやすい日が続きます。

冬の時期(12月、1月、2月)にコシツェを旅行する場合は、平均気温が氷点下にまで下がる日が多く、降雪もあるほど寒くなる季節になりますので、防寒対策が必要でしょう。特に、一年の内で最も寒さが厳しい1月には氷点下になる日が多くなります。

コシツェを旅行する場合の服装

4月~5月

4月になると冬の寒さが緩み始め、少しづつ春の気配を感じるようになります。5月になると季節の節目を感じさせるくらい気温が上がり春めいてきます。ただし、日中は気温が上がり暖かく感じたとしても、朝晩は気温が下がり日本の冬の時期のように寒くなる日がありますので、薄手のダウンジャケットなどの服装が必要になります。

6月~8月

6月になると気温が更に上昇し平均気温は20度程度になり、夏の時期に突入します。夏期には平均最高気温は27度程度まで上がりますので、晴れていれば日中は暑く感じられる日も多いです。この時期の晴天の日の日中は半袖シャツ一枚でも快適に過ごせる日が多いですが、標高が比較的高いため朝晩は気温が下がりますので長袖シャツかパーカーなども必要です。

9月~11月

9月になると気温が下がり始め、一気に秋の季節に突入します。コシツェでは9月頃までは旅行シーズンになりますが、平均最低気温は10度を下回る日もあります。そして、10月になると東京での晩秋の季節に相当し、ダウンジャケットやコートなどの冬の装いが必要な日が多くなります。

12月~2月

コシツェの冬の時期は降雪もあり、氷点下になる日も多くなりますので、厚手のコートやダウンジャケットが必須です。また、12月や1月の最も気温が下がる季節は、最高気温もあまり上がらないで底冷えする日が多くなり、降雪もあります。そのため、外出する時にはマフラー、手袋、ニット製の帽子、ブーツなどのありとあらゆる防寒具が必須です。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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