バンガロールの天気(気温/降水量)と気候|旅行の服装をCheck

バンガロールの気候と地理概要

  • 都市:インド カルナータカ州 バンガロール
  • 気候:サバナ気候(AW)
  • 緯度:北緯12.97度
  • 経度:東経77.58度
  • 高度:標高917m

バンガロールは赤道のやや北側の、インド南部のデカン高原に位置しています。気候(ケッペン気候区分)は雨季と乾季がハッキリしているサバナ気候に属しています。

バンガロールの天気(気温と降水量)

バンガロールの気温(最高気温/平均気温/最低気温)

バンガロールの降水量(mm/月)

バンガロールの季節

  • 暑季:2月~4月
  • 雨季:5月~10月
  • 乾季:11月~1月

バンガロールの年間の天気のまとめと気象統計データ

  • 最暖月最高気温:34.4度(4月)
  • 最寒月最低気温:16.2度(1月)
  • 年間平均気温:24.7度
  • 年間降水量(mm/年):1,014mm
  • 雨季は5月~10月と比較的長く、乾季は11月~1月と短い

バンガロールの気温と降水量の統計データ

 最高気温平均気温最低気温降水量
1月28.721.916.22
2月31.124.117.85
3月33.226.620.318
4月34.428.022.456
5月33.227.522.0116
6月29.725.020.8107
7月28.224.120.3117
8月28.123.920.3150
9月28.424.220.1210
10月28.923.919.9170
11月27.722.618.349
12月27.321.416.917

バンガロールへの旅行前のチェックポイントと服装

バンガロールを旅行する場合、旅行に最適なベストシーズンは11月~1月で、この時期は降雨が少なく大気が乾燥しており、気温も比較的高くなく、快適な気候であることが特徴です。

逆に言えば、この時期以外の季節では暑季は気温が非常に高く猛暑になり、雨季は降雨があるため蒸し暑くなります。

バンガロールを旅行する場合の服装

暑季(2月~4月)

2月~4月は一年の内でも気温が最も高くなる時期で暑季とも呼ばれています。特に、4月は日中は35度以上になる日もありますので、この時期のバンガロールへの旅行は暑さを覚悟しなければなりません。

服装は半袖シャツにハーフパンツの夏の装いで問題ありませんが、長時間外出する予定の方は直射日光や紫外線が強いため、薄手の長袖シャツや麻パンツで日焼け防止をすることも忘れずに。

雨季(5月~10月)

5月~10月までは降雨量が多くなり、雨による天災やそれによる交通麻痺に巻き込まれる可能性がありますので、この時期のバンガロールへの旅行はあまりお勧めしません。

降雨により気温は下がり、バンガロールは甲山に位置しているため標高が高いことで、気温はそれ程高くはなりません。そのため、日中は風通しの良い半袖シャツとハーフパンツなどの装いでもかまいませんが、朝晩は涼しくなりますので、薄手の長袖が必要になります。

乾季(11月~1月)

11月~1月までの期間は降雨がほとんどなく、インドでは冬季にあたる時期ですので気温も下がってきます。そのため、快適に過ごすことができる時期で一年の内では最も観光に適した時期です。

この時期の服装は日中は日本の春から初夏の服装で問題ありませんが、気温の寒暖差がありますので朝晩は気温が下がります。そのためフリースかライトダウンジャケットが一着あると便利です。一日のうちの気温の日較差(10度以上)が大きくなる時期ですので、脱ぎ着しやすい温度調節しやすい衣服も持って行きましょう。

ここまで、ご覧頂きありがとうございます。 最後に、海外旅行を予定している方へ向けてですが、持ち物の準備は進んでいますか? もし、まだ旅行の準備が終わっていないようでしたら… コンパクトに海外旅行で必要なものだけに絞って、持ち物リストを作ってみましたので、ご覧ください。

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海外旅行の際の機内持ち込み手荷物とスーツケース(受託手荷物)に分けて、必要なもの、持って行くと便利なもの、持って行かなくてもよいものを紹介します。海外旅行の準備で持っていくべきか迷わないように詳しく解説します。

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